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君の名は。や天気の子を観て思ったことなんですが、入れ替わることや天気を操るこ...

kan********さん

2019/8/623:25:14

君の名は。や天気の子を観て思ったことなんですが、入れ替わることや天気を操ることは確かに現実味が薄いと思われます。

しかし、彗星の片割れが衝突することや雨が長期間降り続くことは現実的なことではないでしょうか?
先月25日には直径130mの小惑星が地球にニアミスし、仮に地球に衝突していた場合は東京を壊滅させるほどの大きさだったようです。
恐ろしいことにこの小惑星は直前まで観測されていなかったようです。
また気象現象に関しては西日本豪雨などの大雨災害が近年増加していますし、関東・東北豪雨のときは鬼怒川が氾濫する3週間ほど前から雨続きで低温でした。

また、天気の子は2021年~2024年の話で近い将来の話ですが、この5年以内に数週間から1,2ヶ月雨続きで大冷夏になる可能性も0ではないと思います。
映画の中のセリフで「人間の観測なんてせいぜい100年ほどだ」というものがありますが、例えば今から3000年前には数か月雨が続き夏に雪が降るようなこともあったかもしれません。
そう考えると現代の人間が勝手に「今まで起きたことがない」と騒いでいるだけだと思います(データがないから仕方ないか)。

何が言いたいかというと「起きるはずがない」という思い込みをすると危険だということです。

映画を観た皆さんはどのように感じましたか?
「こんなのファンタジーだ、全部あり得ねえ!」と感じたとか、「実際あり得ることもあるかも」と感じたとかいろいろ聞きたいです。

あ、あと天気の子で知恵袋出てきましたね。
回答がリアルすぎww

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my_********さん

2019/8/706:23:41

慣性の法則からいって、彗星の欠片が落ちてくる虞はほぼありません。
雨の方は現実に沖縄に台風が停滞することがあるので、その超ロングバージョンで低気圧が停滞し続ける可能性はあるでしょう。
まあ、実際には天気の子の長雨より危険な豪雨災害の方が現実的で怖いです。

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sot********さん

2019/8/704:14:09

彗星が落ちてくるのは可能性としてはありえると思いますが彗星が割れて街一つ分壊れる大きさになり地球中の日本の小さな街にピンポイントで当たる可能性はとても低いです。
可能性が極端に低いことはありえるかありえないかで言えばありえないでしょう。

東京に雨が降り続けるのはありえない。
雨は空から湧いて出てくるもんじゃないんだから常に東京に雨が集まってくるなんて東京以外カピカピに干からびちゃうよ。

そんな感じで自分は「こんなのファンタジーだ、ありえねぇ!」派ですが、質問にある考えを読むとなるほどなぁと思ってワクワクしてしまいますし、それを映像化してくれた新海誠はやっぱ最高。

どちらにせよ1つの考えに凝り固まるのが1番だめだと思うので、こうやって対立する意見を両方出してそんな考えもあるのかと感心したり、その考えは違う!とさらに自分の考えを深めるのが建設的でいいなぁ笑。

ira********さん

2019/8/623:28:57

もちろん、可能性はあるので、絶対にあり得ないとは言えません。そして、質問者さんのように、
「起きるはずがない」という思い込みは危険と思ってもらうことが、新海誠監督の狙いだったのかもしれません。

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