住宅街にクマが出て何が危険なのですか?クマに言わせれば、食べ物を漁りに来ただけで別にヒトを襲おうと思って来たのではないのになんで怖がり排除しようとするんだ、もともとここは俺たちの住

住宅街にクマが出て何が危険なのですか?クマに言わせれば、食べ物を漁りに来ただけで別にヒトを襲おうと思って来たのではないのになんで怖がり排除しようとするんだ、もともとここは俺たちの住 処だったのに。クマとヒトとが仲良く同居できる街は作れませんか?

補足

共存に反対意見が多いようですが、それならなぜ何日も住宅街にのさばらしておかずに射殺か麻酔で眠らせるか罠にかけるかして捕獲して山に返さないのですか?北海道の人にはやはりクマに対する愛情や畏敬の念が強いのですか?

動物 | 事件、事故211閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

1人が共感しています

ベストアンサー

2

他の質問への私の回答コピペですが、熊に関することです。参考になさってください。 昔は人里に熊が出たら、捕獲して棒で殴ったそうです。そうやって人は怖い。ここに来たら殴られると覚えさせて二度と来ないようにさせたらしいです。 今でも檻で捕獲した熊にクマよけの唐辛子スプレーを顔面にかけたりします。棒もスプレーも後遺症を残さずにやるそうです。(というかクマよけのそれは後遺症を残さずに追い払うように作られてます) 反面、人を襲ったり殺して食べた熊は、人間側から言わせれば絶対に殺さなければならないらしいです。熊は基本植物を食べていますが、肉のほうが栄養価が高いので手に入れられる環境なら優先的に食べます。 人と遭遇して事故になった例は、ほとんど熊側は「怖いから襲ってしまった 殺してしまった」です。やったことないけど人間を襲って食おうなんてのはよほど飢えて切羽詰まった個体です。山で熊と人間が遭遇してもだいたいは熊が逃げるらしいです。 そして熊が襲ったり人間を殺すと人間の弱さを知ります。あんなにでかい生き物なのに弱いと学習すると、その熊は引き続き人間を襲う傾向にあります。もちろん食べるためです。だから人命を守るためにも射殺しなければならないらしいです。 今回の件は人間の出すゴミの味を覚えて、住宅地にいれば簡単に食い物にありつけると学習したらしいです。最近では珍しくないことで、新世代クマといいます。 ご存知かと思いますが、熊を見つけても餌を与えてはいけません。人間の食べ物の味を覚えた熊は人間を怖がらなくなり、人間を見ると餌をねだります。動物のやることなので事故になる可能性が高いです。知床で問題になっています。 人を襲うのも住宅地に居座るのも人間を怖がらないのが問題です。だからなるべく捕まえてスプレーで悶絶させ、人間を怖いと学習させてから山に返すのが一番と思いました。 どちらもお互いを怖がりましょうということですね。

2人がナイス!しています

その他の回答(15件)

0

熊が人間を襲う映画や、漫画が出回った弊害です。あ、ゲームもな。 あと、アホやった登山グループが熊に食い殺されたニュースもでかい。 なんで冬眠明けの熊が出没するような季節に山に入るかな。 お陰で、思考停止な人は熊=人食いだからな。

0

危険ではありません。熊は本来、人間を食べません。出会い頭に遭遇してびっくりして攻撃することはあっても、人間だ、食べようとはなりません。あまりにも食べものがなくなって、腹が減り過ぎれば食べますが、そういう事態にしないように熊用の作物を山に作ってあげれば共存共栄が可能だと思います。 のっしのっしとかわいく歩く熊をころせ、駆除しろ、という自分勝手で知恵のない人こそが害獣でしょう。人間として生まれたくせに頭を使おうとしない短絡的な人がすぐに殺せ、というんです。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意
1

熊なんて撃ち殺せば良いと思います

1人がナイス!しています

0

古代から熊と人は住み分けしてました。熊と人が接触する時は、それは神様(カムイ)の試練であり食糧の恵みでありました。 しかし現代は、パンダや、くまモンを筆頭に人里で熊が大人気。熊もわけがわからなくなり札幌を闊歩したりしてます。 でも本来、人と熊は共存共栄出来るわけではありません。人として正しくありましょう。熊=試練、食糧です。

捕捉を拝見しました。 〉何日も住宅街にのさばらしておかずに射殺か麻酔で眠らせるか罠にかけるかして捕獲して 今回の札幌市では、早い段階から、熊の捕獲の為の罠設置は為されてます。箱オリが三ヶ所に設置されてました。 熊が出没した場合のマニュアルは、各自治体で整備されてまして、それに従った対応です。 詳しくは、環境庁が各自治体に配布している、「クマ類出没対応マニュアル -クマが山から下りてくる」をネットで探して読んで下さい。 麻酔銃は、眠るまでの熊の狂暴化を恐れて実施は罠でのトライの後にしたようです。 射殺は、なるべく避けろという環境庁からのお達し。「棲み分け」を重視して、捕獲し苛めてから放出、二度と里に降りてくるなとすることをメイン対応にするようにマニュアルに書かれてます。勿論、捕殺も最後のの選択肢として書かれてますが、なんせ環境庁ですから。