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天理教の月次祭に参加する意味を教えてください。 今回は、天理教の月次祭に毎...

wfj********さん

2019/8/912:16:02

天理教の月次祭に参加する意味を教えてください。

今回は、天理教の月次祭に毎回参加されていて、
その意義を十分に体感できていらっしゃる方”のみ”に

ご回答いただければとってもうれしいです。

それ以外の方は一切回答しないで頂きたいです。

天理教の月次祭に参加するようになって
具体的にどのようなベネフィット(効果、効能、現世利益、変化)が
あった、というのがあれば教えて下さい。

当方、天理教の一信者なのですが、月次祭という行事に
あまり良い意味を見い出せません。

めんどくさい行事だ、くらいに思っています。

修養科の時に聞いたのですが、
各分教会で月次祭を、「やれやれ・・・」とか
ぶっちゃけ「めんどくさい」と思ってされてる教会長も

一定数います。

世間に流れる情報の量や、変化が目まぐるしい昨今でしたら、
月次祭を3~4か月に1回とするなら、

まだ話をわかりますが、
毎月にこだわる意義がいまいち・・・。

毎月、親神様に生かされ、働かせて頂いているご恩を・・・という
綺麗事はいいです。

なにか具体的に、月次祭に参加する前と、
毎月月次祭に参加するようになって

こーゆー変化が起こった、というのが
ありましたら、どしどし投稿お待ちしています。

ありがとうございます。

天理教,月次祭,ベネフィット,御守護,目まぐるしい昨今,意義,ひのきしん

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ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2019/8/1000:35:38

まずそもそも大前提として、人間というものは神様の御守護を頂かなければ、息一つできず、生きてはいかれません。神様の御守護とは具体的には、火、水、風等、人間に支配出来ない全ての現象です。それには人と人との縁など目に見えないものも含まれます。それら全ては人間の幸せよきようにと神様から御守護頂いているものなのです。

更にもう一つ大切なことは、そのご守護は人間の心遣いをみて、それに応じた御守護を頂いているということです。天理教の教えの根本はここです。神様から御守護を頂いて人間は生きているということ、そして、それは人間の心というものが御守護の表れ方の違いになっているということ、これを「かしもの・かりもの」の教理と言うのです。

「おつとめ」という場合天理教では「神様に対する勤め」という意味になると思います。そのつとめは大きく分けて二つの方向性があるように思われます。一つは日々の勤めと言われるような、行いです。教会での伏せ込みであったり、にをいがけであったり、又はひのきしんというようなものがそうですね。もう一つは「おつとめ」です。月次祭はこれに含まれますね。

でもどちらの「つとめ」も方向性は同じです。例えばひのきしんで考えて下さい。ひのきしんをする時は二つの意味があるでしょう?一つは神様への感謝、もう一つは神様にもっと勇んで頂けるようにするということ、つまり祈りです。まあ、ひのきしんだとどちらかというと前者の意味が大きいかもしれませんが、他の教会への伏せ込みだって、神様への感謝と救けてもらいたいという祈りがそこにはあるわけです。

そこで月次祭も同じつとめならその心も同じはずです。一つは神様への感謝、もう一つは神様への祈りであるわけです。じゃあなぜ「おつとめ」が感謝と祈りになるのかということについては、「元の理」という教えによってその所以をお教え頂いているわけです。ここではこれ以上長くかけませんので、申し訳ないですが、詳しくは『天理教教典』なり、その他たくさん道友社からも本が出ていますので、読みやすいもので読んで頂ければと思います。

忘れないで頂きたいのは、「おつとめ」はやっぱり「かしもの・かりもの」の教理がしっかりと心におさまっているからこそ熱が入るのです。神社に行ってパンパンと手を叩くいて神様にお願いするのとは意味が違うのです。「おつとめ」によって神様に御守護頂くとともに、自らも御守護が頂けるような心になる決心をさせて頂き、神様だけに任せるのではなく、とはいっても人間次第というわけでもなく、神と人間がお互いに力を出し合っていることが大切です。「おつとめ」は神様から御守護を頂く元であるとともに、人間の神様に対する行いであるということです。

質問した人からのコメント

2019/8/10 01:00:44

長文でたいへんしっかりしたご回答
ありがとうございます。

なんとなく意義を理解できました。

あと4~5回くらい読み返させて頂き
より心に落として行きます。

天理教をよくご理解されてる方ですね。
ありがとうございます。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2019/8/919:37:18

先に本部が毎月行うのをやめないと無理だし、意義に関しては先生方は上の教会へのおつとめ人や、周辺教会への巡教など職業としての面があっても、一般の信者は世間と違う事する優越感ぐらい(笑)

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