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ハロゲン化銀はなぜAgFは易溶性で,AgCl,AgBr,AgIは難溶性なのでしょうか。

kak********さん

2019/8/921:14:07

ハロゲン化銀はなぜAgFは易溶性で,AgCl,AgBr,AgIは難溶性なのでしょうか。

HFは水素結合しているから溶けにくく弱酸で、それ以外はファンデルワールス力だけなので強酸と聞いたことはあります。もしそうならばAg+ F-になって弱酸なのでHFに戻り、溶けにくいのではないでしょうか

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nip********さん

2019/8/922:52:34

全く変なことをおかきですが、高校ではちゃんと説明しないので、そういう謎の(といっても、ちゃんとお考えなのは良いのですが)議論も出ても不思議はありません。

これは単純に、Ag+イオンと、ハロゲン化物イオンのイオン結合の強さで決まります。結合が強いと溶けない、というだけです。


フッ化物イオンはもっとも小さい陰イオンの部類です。これより小さいのは、水素化物イオン(H-)くらいです。
いっぽう、Ag+は周期表で下の方なので、相当に大きいです。
ということは、これらからなるイオン結晶は、イオン同士の大きさが待ったく合わないので、結合がいまいちになります。

質問した人からのコメント

2019/8/14 11:36:12

銀の電気陰性度が高いことが影響しているみたいでした。
回答ありがとうございます。

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