「ターンを早く止める」と「板が返ってくるのを待つ」について ターンの作り...
2019/8/1008:13:58
ベストアンサーに選ばれた回答
2019/8/1014:40:01
「谷回りの連続」は、ターンを止めることではありません。フォールラインを過ぎたら、ターン内側(=山側)に傾いている身体を徐々に起こすことです。体を起こしても荷重は抜かないのでターン(山回り)は止まることなく続いています。そして起こしきったら斜面に垂直なニュートラルポジションになり、今度は体を谷に傾けて切り換え谷回りに入ります。この一連の体の動きは、フォールライン過ぎたところから、身体が谷側方向に移動していっているので「谷回りの連続」と称しているのです。実際は、ニュートラルポジションに達するまで、板は山側に傾いているのですから山回りです。また、板が返ってくるのを待つというのも少し違います。ターン内側(山側)に傾いていた体を起こすということは、身体を板の上に持ってくるということですから、必然的に板は体の下に戻るということになります。ただ、エッジが緩むので撓んでいた板が解放され、撓み返しによって板が身体の下に戻る動きが加速されるということはあります。以上が、SAJが推奨していた「谷回りの連続」です。しかし、例によってSAJは、早くも?別のことを唱え始めています。それは、外向傾でギリギリまで山回りを引っ張り、腿を立てながらパッと体の向きを入れ替えて谷回りに入るというやり方です。どうも、こちらのほうがオーストリアメソッドに近いようです。まぁ、何れにしてもプライズを目指すというなら別ですが、そうでないのなら自分に合った、自分が気持ちよく滑れる方法でよいのではないでしょうか?
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質問者
2019/8/1110:45:22
「谷回りの連続」的にフォールラインを過ぎてから板を戻しに掛かると斜面に張り付いた様な感覚で板が走る様な感覚はありません。
浮き上がるのを我慢して滑ってる様な感覚で、あまり楽しくないです。
対してフォールライン過ぎてから板は戻しにいかないけど重心を積極的にフォールライン方向に移動していくと、
戻ってくる板と重心の軌道がクロスするあたりで溜まった圧を足場に、「ジャンプできるけどしない」感じで切り替えると、斜め下方向に板と一緒に走っていくような感覚があります。
板と対話してる感じがあり、なんかワクワクします。
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2019/8/1622:08:42
正指導員15年ほどやってます。
えっと、これだけでは答えにくいのですが、自分がここまで通ってきた道を考えると、2級~1級受検のころ、そんな感覚があったように思います。「板が返ってくる」ということを、「板が回り込んで足元に返ってくる」と思っていました。
今は全く違います。
板が返るというのは、板を踏んでたわませる⇒たわみが戻る(リバウンドのことです)⇒それに乗っかって、それを推進力として受け止めて、次のターンポジションを作る、こんな感じです。
谷周りの連続という感覚も、特に小回りではよく感じます。
板の走りは感じられていますか?自分の体の下を、板がシュッと通り抜けていくような感覚です。あまり長くターンを続けると、この板の走りが引き出しにくくなると思います。板がたわんでいるうちにターンを終える、つまり、板を踏むのをやめて、板を走らせて、次のターンへ向かうことを、そう表現されているのではないでしょうか。
間違ったことをおっしゃってるとは思いません。
スキー操作は感覚的なもので、それを言葉で伝えるのはとても難しいです。あなたと、それを教えてくれた人とは、滑りのタイプや感覚が違うのかもしれません。
貴方はあなたのやり方で、あなたの理想形を追い求めてください。
2019/8/1522:06:14
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2019/8/1519:10:19
山回りを単純にターンを引っ張ってしまうと、身体が山側に残ってしまうから、
谷回りが終わったら山回りでターンを仕上げながら同時に次のターンを始めたら、
山回りだけどそれは谷回りがはじまっていますから、山回りの終わりが谷回りの始まりになってますからそれで良いのでは?
質問者さんはもうわかっていることでしょう?
山回りの終わりと谷回りの始まりが同居するタイミングをゆっくりつくれば基礎では良い点が出るのではないかなぁ。
私はここまでが山回り、ここからが谷回りって考え方が上達の妨げになると思っています。この同居するタイミングをどう処理するかが、どういうスキーをするのかと言っていいと思います。
2019/8/1113:25:50
osi********さんへ
暑いっすねぇ (^o^;;)A汗
>解釈を教えて下さい。
との事なので、私見をば。。。
>ターンマックスを迎えたら
>すぐターンを止めて次のターンを始める、
別に、止める必要は無いと思うんですよ。フォールラインを向く迄に十分に曲がり込んで来てしまえば、後は荷重を抜いてたって「仕上げられる」と思うので、そういう仕掛けの早い滑り・ターンの仕方に持ち込むのが理想かな〜と思ってます。
逆に言えば、ターンを止められないのは、止められる状況には未だ至っていないから。
だから、ターンを頑張って切り上げようとせず
>「谷回りの連続だよ」
じゃないかなぁ、と。。。
>山回りで重心をフォールラインに移動しながら板が返ってくるのを待たないと、
>次のターンの推進力が生まれない気がします。
ニュアンスの付け方、でしょうねぇ。
板が返って来るのは何時に成るか、何時位に返って来る様に滑るか。
早い仕掛けで、早いタイミングに返って来る様に仕向ければ、フォールラインに向いた頃には全てが終わっちゃう、ってな状況も生まれます。d(^o^)
大回りで、積極的に抜重には行かないけど、ターンの最後を回り込ませて来るってな状況も在れば、中回りの深回しで、上体の回旋すらも先行動作に加えて、板を回り込ませて来る様な滑り、も。。。
という滑りの為には、
自分でターンを始めた
↓
板が旋回弧を描いて自分の下へ戻って来るレスポンス・スビード・タイミングを早めるしか無い
と考え、回り道を続けて来た結果が今の境地、なのでした。f(^o^;)
板が返って来るのを待つ。という事は、恐らく内倒してます。
「随分良く成ったんだけどなぁ、、、」というレベルに至っても、未だ内倒が取れて無い。
中々取り切れないんですヨ。
で、内倒して後傾して板テールを踵で踏んでしならせて、それで弧を描かせる。
場合によっては、雪質が悪化したりしたなら、板後部を捻り押し出して、ズラしで向きを変える事で、辻褄を合わせたりもする。
そう言った滑りから更に1段上に行く為には、板Topから雪面に切り込んで行く滑りに進化しなきゃいけない。
これだと、却って「切ってる」実感が乏しく成ったりします。
ちょっとズレてる様にも感じられちゃう滑りが、実はTopから雪面に切り込めていて、且つ内倒していない滑りの感覚だったりします。Topが切り込んで、前側で板がしなるなら、その後ろの部分は頭を抑えられて横に逃げる様なモンですから。(逃げる=ズレ?)
踏めてりゃ横に逃げず、実際は深く掘って行く。掘り込まれて、圧して作られた斜面(?)の上を、板後部は走って行く。。。
https://www.youtube.com/watch?v=gwJ7fuA3fsM
これを嫌って、しっかりとズレを止めに行く余り、後傾癖が抜けない・取れない。
諦めるんですよ。諦めて「これでイイや」と悟る。と
https://www.youtube.com/watch?v=0g0VUyUsXUE
太股を立ててお尻を前に出せると言う切り替えを呼び込んで来る。
ズレズレでイイやと諦めたら、面倒で仕方無かったショートリズムが自然と出て来る様に、滑り自体が大きく変わってしまった。f(^^;)
「逆も又真なり」
一つ、騙されてみませんか。d(^o^;)
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2019/8/1019:34:23
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