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交通事故 後遺障害 自転車と車の事故で私は自転車です。 むち打ち位では後遺...

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ID非公開さん

2019/8/1123:27:45

交通事故
後遺障害
自転車と車の事故で私は自転車です。

むち打ち位では後遺障害認定は厳しいと思いますか?
保険会社から治療を終了して後遺障害申請をしてくれと頼まれました。

医師

に相談した所、痛いのであれば通院しなさいと言われ、どうしたものかと悩んでいます。

半年間通院していますが、まだ背中や腰に痛みがあります。
事故以来ギックリ腰に2回ほどなり、事故が原因だと医師に言われました。

それまでは身体に湿布など貼ったことのない丈夫な身体でした。

保険会社からこれ以上通院治療すると慰謝料が減額されるし良いことは無い言われました。
何が良いか悪いか分かりません。

治療終了したとしても、出来れば慰謝料で通院して良くしたいです。

納得感の様なものが欲しいです。
このままでは損しかないと思っています。

治療をやめて慰謝料を貰った方が良いですか?

アドバイスいただきたいです。

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roc********さん

2019/8/1209:06:03

損保会社で人身事故の担当者をしています。

>むち打ち位では後遺障害認定は厳しいと思いますか?

正確な傷病名が不明ですので明確な回答は困難ですが、「外傷性頚部症候群」とか「頚部挫傷」(あるいは、使用するべきではないとされているものの、いい加減な意味で使用されている「頚椎捻挫」)といった傷病名の場合、

その傷病名で後遺障害等級の認定審査を受けた人全員を分母とした場合の、後遺障害等級が認定される割合は、現実問題として非常に低いものになっています。

しかしながら、ダメモトで後遺障害等級の認定審査を受ける人の数が多いので、そういった確率数値は、ご質問者様個別の問題を検討するときには、あまり意味がないと思います。



>医師 に相談した所、痛いのであれば通院しなさいと言われ...

特に悩まなければならない状況ではないように感じます。

通院は(ご自身が治療費を支払って)継続し、交通事故の賠償としては区切りをつけて後遺障害等級の認定審査に進むという選択肢があるからです。

臨床の医師が「痛みがあるなら通院してください」と言うのは当然です。

また、医師が「痛みがあるなら...」という説明をする場合、「痛み」は自覚的な症状であって、患者本人にしかわからないのですから、要するに「通院するかしないかは、あなた次第です」という意味でもあります。

※私ども保険担当者が医師にお会いして説明を求めると、ほとんどの医師がそのように説明してくださいます。

一方で、交通事故の賠償の対象となる治療期間は、受傷日(≒事故日)から症状固定日までです。

※症状固定=その傷害に対する治療の効果が、もうこれ以上は期待できなくなり、将来においても回復の見込めないもので、その症状が固定した状態

症状固定の定義を理解していただければ、事故から半年経過している状況では「痛みがあるからこそ症状固定の状態である」ということをご理解いただけると思います。

通院を継続することと、後遺障害等級の認定審査に進むことは、二者択一の問題ではありません。

「痛み」に対する対症療法を自己負担で継続することには何の問題もありませんので、それとは切り離して、ご自身の身体状態が症状固定であるかどうかを検討するようにしてみてください。

もし仮に《現時点で症状固定の状態なら》、今後の治療費を保険会社に支払ってもらったとしても、最終的な示談時に、示談金から(症状固定以後の)治療費を差し引かれる可能性もあります。

※もし仮に《現時点で症状固定の状態なら》、治療費を直接差し引かれることがなくても、治療費相当分(あるいは、治療費の一部相当分)が慰謝料から減額されるのは間違いありません。



>治療をやめて慰謝料を貰った方が良いですか?

交通外傷の賠償問題の基本的なルール(というか、慣習?)に沿って考えると良いと思います。

まずはご自身の身体状態が症状固定の状態と言えるかどうか、つまり、今後の治療について『治療の効果が期待できる』と言えるかどうかを検証する。

※この検証については、現在の治療がどの程度継続しているか、その治療でどのような効果があったかを考えると良いと思います。

すでに症状固定の状態と言える場合には、後遺障害等級の認定審査に進む。

※個人的には、等級の認定審査は受けたほうが良いと思います。

また症状固定ではないと判断できる場合には、その理由・根拠を加害者側保険会社に示して、治療期間の交渉をする。

または、加害者側保険会社との交渉を避けて、自分自身で治療費を支払って治療を継続し、後から賠償範囲となる治療期間を含めて示談の交渉をする。

上記のような流れで対応を考えていけば良いと思います。



【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

  • roc********さん

    2019/8/1319:01:02

    【再追伸】

    aj1********さんから回答があったようで、良かったです。

    私の回答はたぶんに《保険担当者的》ですので、あくまでも『保険担当者はこう考えるものだ』と捉えてください。

    その点aj1********さんのご回答は、よりフラットな目線での回答として、ぜひ参考になさってみてください。

    aj1********さんのご回答は深いです(#^^#)

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aj1********さん

2019/8/1217:57:39

>むち打ち位では後遺障害認定は厳しいと思いますか?
→むち打ちによる後遺障害は、申請してみないと結果がどうなるかについては誰にもわかりません。

>医師に相談した所、痛いのであれば通院しなさいと言われ、
→どのように相談したのかがわかりませんが、保険会社は症状固定(治療してもこれ以上の回復は見込めない)と判断して後遺障害申請するよう言ってきていますので、医師の「痛いのであれば通院しなさい」が「通院すれば今より書状が改善する(まだ症状固定ではない)」と言っているのか「通院すれば一時的に痛みを和らげることができるが根本的な回復は図れない(症状固定)」と言っているのかによって治療の継続か後遺障害申請かが決まります。

>何が良いか悪いか分かりません。
>治療をやめて慰謝料を貰った方が良いですか?
→保険屋に医師の見解を伝えて、保険屋と医師とで(症状固定とするのか、あとどのくらい治療継続するのかを)話し合ってもらうのが一番良いのかもしれません。

後遺障害申請するのは医師から後遺障害診断書を書いてもらわなければならないので、医師が「まだ症状固定ではない」と言った場合後遺障害診断書を書いてもらえなくなる可能性もあるのです。

いずれにしても、症状固定時点で残存症状が有る場合は後遺障害申請はした方が良いと思います。


>保険会社からこれ以上通院治療すると慰謝料が減額されるし良いことは無い言われました。
→通院期間が長くなった場合、1か月あたりの慰謝料額の伸びが少なくなることは有っても減額されることは有りません。
自賠責計算から任意保険計算に代わると慰謝料が減ったように感じますが、自賠責計算は総損害額(治療費、慰謝料などの合計額)が120万円以下の時だけしか使えない特殊な計算なので比較するには無理があるのです。

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re8********さん

2019/8/1200:52:16

痛いなら、通院するし、治療の診断は医師がする。
保険やは支払い減らすことが仕事。他人の痛みなんか知ったこっちゃない

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mon********さん

2019/8/1200:33:44

まだ半年、もっと通院してむち打ちじゃなく頸椎症に変化してくるかも知れませんしね。背骨系統に強い病院に変更もありです。

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