ここから本文です

浄土真宗の四十八願の四十一願について 無量寿経の解説書を読んでいたのですが...

dod********さん

2019/8/1223:11:44

浄土真宗の四十八願の四十一願について

無量寿経の解説書を読んでいたのですが、四十一願が、十七願の別益だという解説がありました。考えてもよくわかりません。一体どういう意味なんでしょうか?

四十八願,無量寿経,浄土真宗,四十一願,解説書,賛嘆,別願

閲覧数:
20
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

曹源慧能さん

2019/8/1409:34:02

「わたしが仏になるとき、すべての人々が心から信じて、わたしの国に生れたいと願い、わずか十回でも念仏して、もし生れることができないようなら、わたしは決してさとりを開きません。ただし、五逆の罪を犯したり、仏の教えを謗るものだけは除かれます。」という第十八願を「別願中の別願」と親鸞聖人は言っています。

そもそも第十七願は、諸仏に「咨嗟称我名」(咨磋とは讃嘆、称我名とは広く名号の徳を讃嘆称揚すること) と阿弥陀仏の本願を讃嘆させる願であって、衆生に誓われた願ではありません。菩薩や声聞、縁覚ではなく諸仏に讃嘆せしめようという願です。そして、第四十一願で、他方国土の菩薩を仏となるまでの間、体に不自由なところがないように守ると願われたのです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる