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キーGでG→E→Am→Am7→D→F→C→D という流れが出てきたのですがこれは部分的に転調し...

reさん

2019/8/1511:05:37

キーGでG→E→Am→Am7→D→F→C→D
という流れが出てきたのですがこれは部分的に転調してるという事ですか?(拙い耳コピなので違うかもしれません)
ちゃんと理論を学んだ事がなく、ギターを弾きなが

ら覚えた感覚で言ってるので的外れかもしれません


https://youtu.be/SpqM9Ge8N5U
これの1:40くらいからです

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ベストアンサーに選ばれた回答

muk********さん

2019/8/1517:52:50

音源未聴ですが、
「キーGでG→E→Am→Am7→D→F→C→D」なら
「Ⅰ→Ⅵ→Ⅱm→Ⅱm7→Ⅴ→♭Ⅶ→Ⅳ→Ⅴ」ですから、
ⅥのEと ♭ⅦのFが ノンダイアトニックコード(キーG以外のコード)になります。
メロディ抜きにコードだけで判断するなら、いずれも他調の借用和音と考えられます。
Ⅵ(E)は、Ⅱmに対するセカンダリードミナントで、ⅡmキーのⅤを省略したものです。
♭Ⅶ(F)は、同主調(キーGm)のコードとなります。
ただし、Ⅴ7♯9(レファ♯ラドファ)から上部3和音(ラドファ)を抜き出して転回した可能性も考えられます。
また、「D→F→C→D」が「キーD/Dm」に転調した可能性も考えられます。
その場合「Ⅰ→♭Ⅲ→♭Ⅶ→Ⅰ」になり、♭Ⅲ(F)と♭Ⅶ(C)がキーDの同主調(キーDm)コードになります。

追って音源を聴けたら返信します。

  • muk********さん

    2019/8/1523:45:39

    まず、誤変換を訂正します。

    誤:Ⅵ(E)は、Ⅱmに対するセカンダリードミナントで、ⅡmキーのⅤを省略したものです。
    正:Ⅵ(E)は、Ⅱmに対するセカンダリードミナントで、ⅡmキーのⅤを借用したものです。

    で、コードはこんな感じ↓ですね。
    G→E/G#→Am→C(Am7)/G→D/F#→Dm/F→C/E→[Dm→G7]→C(♯11)〜

    で、
    E(/G#)は、やはりセカドミ(Ⅲ)です。
    Dm/Fは、D/F#とC/Eをなめらかに繋ぐ経過和音と解釈できます。
    かつ、AmからキーAm/Cに一時転調していて、D/F#がC/GとDm/Fを繋ぐ経過和音であると共に、AドリアンのⅣ又はキーCのⅡ7(ダブルドミナント)とも解釈できると思います。
    [Dm→G7]はキーCのツーファイブ(Ⅱm→Ⅴ)ですが、次のCがキーCのワン(Ⅰ)かつキーGのⅣを兼ねている と考えられます。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2019/8/19 18:41:53

丁寧な回答ありがとうございました!
知らない言葉もありましたがググって解釈するとスッキリして助かりました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

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2019/8/1823:59:10

正確を期するために動画サイトより採譜します。

|G|E/G♯|Am7|C/G|
|D/F♯|Dm7/F|C add9/E|D7sus4 G7/D|
|D7/C|D7/C|G add9/B|D7|


「Dm7/F」は、経過和音(passing chord)といい、コード進行の中で2つのコードの間に入って、スムーズにそれらを結ぶために用いられるコードです。
これは原曲をピアノ・アレンジにする際にベースラインを全音又は半音の進行にすることで得られた「経過和音」ということになります。

尚、「E/G♯」は、Am7へのセカンダリー・ドミナント・コードになります。
Amをトニックと仮定した場合のドミナント・コード(通常は7thコード)という解釈になります。

cok********さん

2019/8/1511:13:07

F→Cが部分的のFのキーになってますね。

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