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最近ローダウンの投法に関する動画で、よく見かけるのが以下の2つです。

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ID非公開さん

2019/8/1723:07:59

最近ローダウンの投法に関する動画で、よく見かけるのが以下の2つです。

体を倒して、腰を逃しスペースを作る。
また肘を曲げて手首をリラックスさせ伸ばす。

自分の意見は、ローダウンなんてたまたま試行錯誤や遊びの中でできるようになるものであり、例えばぶん投げてるうちたまたまいい感じに手管が入ったとかだと思います。

動画は無責任だし、信じて取り組んでも到底身に付けることはできないんじゃないかなと思っています。

そう思いませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tam********さん

2019/8/1800:53:07

あぁ、うん、そう思うよ。
だって僕、出来ないもん(^^;
スケートのダブルトゥループと同じくらい難しいと思う。
僕、1回転すらロクに着氷できない。コケると痛いし、足首故障しそうだから、あんましやらない(^^;

んでも、世の中にダブルトゥループを飛んじゃう人は、ちょくちょく居るのだ、困ったことに。

ボウリング場で周囲を見てるとさ。
ぎこちないガタガタのフォームで、肘曲げて何とか無理矢理回転させようと努力してる人、結構いる。
ボールがスムースに出ていかないから球速が出てないし。それで回転かかると曲がりすぎるし。んでコントロールが安定していないから右溝にも落ちまくる。
肘や指に相当な負担かけてるんじゃぁないかなーっと思う。
見ててタイヘンだなーっと思うし、それを継続するのは相当なメンタルが要ると思う。
それを乗り越えて、故障せずにモノに出来る人って、何割居るんだろうねぇ。。。

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ベストアンサー以外の回答

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カテゴリマスター

2019/8/1914:53:56

動画は無責任といいますが、そもそも無料の動画で責任は発生しません。
自分がどのようにして消化して、どのように参考するか研究材料であり、そこに責任はないです。
それを責任があるってなれば、誰もボウリング動画あげなくなってしまいます。

ローダウンに関しては、自然だとか、力任せはダメだとか、やたら人の動画に自分の論理を押し付ける人もいますが、最終的な目標というものがあります。
ローダウンというのは日本だけの造語です。

最終目的は、いかに高回転でかつ通常のスピード以上であるか。
そのためのローダウンとまずは考えましょう。
逆に言えば、そのためのツーハンド(両手なげ)という人もいます。

ローダウンは全くの自然の力のみでは無理で、いかに負担なく投げるかというのが怪我をしないフォームとなります。
そのためにオープンバックで肘を入れて、自由落下でボールを落とすようにした瞬間に手首を柔らかくして高回転のボールを投げます。
しかし、そのためには体幹がそもそも強くないとダメであり、ある程度の手首の強さや柔らかさが必要とされています。

また、スピードを出すために、バックスウィングを力を少し入れて高くしたり。

よって、ローダウンをできる人とできない人がいるのは事実です。
だからと言って、動画は責任なんてありません。
やりたい人、できそうな人向けであり、誰でもできそうというのは、あながち間違ってませんし。

私個人はもともとローダウンを取得するためには、相当の時間が必要だし、トレーニングも必要と思っており、最初から取得することは目指しておりません。
でも、手首の使い方や、ボールの軌跡などを参考にして自分なりに消化しています。

私は男子プロでは藤井プロのフォームとボールの回転が好きです。
ローダウン系ですが、だからといって自分ではしようちょ思わないです。
それをしたいという人は、けがをしないように試していけばいいと思います。

もし、動画が信用できないならば、ボウリング教室に行くとよいかと思います。
有料ですから、親身になって教えてくれるかもしれません。
インストラクターもぴんきりなのでお約束はできませんが・・・。

ただ、きとんと練習を積み、自分なりの高回転とスピードを取得している人はいます。
簡単にほいってできないだけで、やるきと根性と時間があれば私でもできるんじゃないかと思います。
ま、それがないのですが^^;;。

2019/8/1807:29:50

どの動画を見て、どこを取り入れるかは自分次第なので、盲目的に動画を信じた点でその人が悪いと思っています。片手投げの時にはある程度回転を出していましたが、動画をすべてを取り入れたわけではありません。実際、肘を曲げなくても十分な回転がかかりましたし、PBAの多くの選手は肘を無理に曲げていません。両手投げに転向した今も考え方は変わらず、抱え込むようにテイクバックを取る人が多いですが、自分はただ後ろに腕を持っていくだけです。それでも十分な球速と回転数が出ますし、そうしている選手もいます。

結局、教科書をどのように扱うかは本人次第なので、動画をアップロードしている人に対して無責任というのは違うと思います。

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カテゴリマスター

djs********さん

編集あり2019/8/1808:25:21

才能とかセンスとか、やりやすい身体作りだからとかではないかと。
数々の高回転ハウツー動画は
皆同じではなく様々なアプローチがなされています。
そもそもローダウン ではなく、、、、、なんてものもあります。
中には練習中のものもありますがハウツー動画はそれで出来たからあげているだけです。
それみて出来る人もいるでしょうから絶対無責任とは言えないと思います。

ボウリングのトレーナーみたいな人がやりやすい人、やりにくい人がいると言ってました。

例えば
https://youtu.be/EhMRWhFopS8

https://youtu.be/NSiWHeW2sm8

https://youtu.be/ULW4QbooC7I

https://youtu.be/YdTmDMp4DIA

https://youtu.be/uiKzP_CyHQc
これらを参考にすると怪我がしにくく、割とスムーズに感覚を覚えることが出来るとおもいます。

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