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今現在宇宙の広さは137 138億光年といわれてますが 宇宙がまだ膨張してるとす...

pap********さん

2019/8/1919:33:50

今現在宇宙の広さは137 138億光年といわれてますが
宇宙がまだ膨張してるとすると
2億年後は139億光年になるのでしょうか?

今では138から140億光年より
向こうには銀河も何もないとおしえられます。宇宙の果てです。その辺までくると
宇宙の
材料がなくなってしまっているのでしょうか?
自分が考えるように簡単な物なんでしょうか?
むつかしい説明は結構です。簡単によろしくおねがいします。
できるだけ簡単によろしくです。

補足楕円 渦巻銀河
では楕円銀河の方がおおいのですよね。古い星のあつまりの
渦巻は新しい星を作る要素がおおいのですよね。
140億光年も向こうだと古い楕円形銀河がおおくなってるのですよね。
もう数億年もたつとこの宇宙はおわりですか?

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ath********さん

2019/8/1920:26:25

宇宙の地平線がその場所というだけで、その先は何もないのではなく、見えないというだけですが
2億年たったら宇宙の果て?
背景放射も見えなくなくなるかもです
どんどん見える銀河は減っていきそうです
膨張が早まると光の早さを超えて、そこからは光も来なくなるからです

  • 質問者

    pap********さん

    2019/8/2015:47:13

    残り200億光年もあると
    どうも信じられません。
    調べられた結果をまとうとおもいます。
    死ぬまでちょっとですが・・・

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2019/8/20 15:47:54

みなさん ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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tad********さん

2019/8/2000:28:48

宇宙の年齢が138億年だとは言われていますが
宇宙の大きさが138億光年だとは考えられていません。
ましてやその先に何も無いなんていうのは少なくとも現在主流の考え方ではありません。
もしよろしければその話の出どころを教えていただきたく思います。

観測可能宇宙の大きさは半径約465億光年とされています。

ざっくり考えて一番古い光は138億年前の光ですが、その光が138億年かかって地球に届くまでの間に宇宙が膨張しているため、距離は138億光年より長くなるのです。
その465億光年もあくまで「観測できる範囲の宇宙」であって、実際の宇宙全体の大きさはわかりません。

また宇宙論の基本として、
宇宙の中のどこへ行っても宇宙は同じように観測されるだろうという考えが前提になっています。
言い方を変えれば宇宙には中心とか端っこのような特別な場所は考えられていないんです。
ここから先は宇宙じゃない、なんて場所があるとは考えられていないんです。

また宇宙はあくまで「膨張」している(膨らんでいる)のであって、増大しているのではないです。
ですから材料が有るとか無いとかいう話でもないんです。
膨張が続けば宇宙の中の銀河どうしの間隔はどんどん広がっていきます。
宇宙の中の物質が薄まっていくような感じでしょうか。

最終的には宇宙の中の物質は膨張のためにすべて壊れてしまい、原子さえ無くなって、ただ素粒子だけがバラバラに存在しているだけの空間になるんじゃないかと言われています。
去年東大の研究チームが発表した内容によれば、そんな宇宙の最期は少なくとも1400億年以内には起こらないらしいですけどね。

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sus********さん

2019/8/1921:38:28

宇宙の広さはもっとある、と言う説もあるようですよ。

「光が昔に通過した領域はその後の宇宙の膨張により引き伸ばされているので、光が通ってきた経路の長さを今の宇宙で測れば、約464億光年になる」という話です。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56603?page=2

現在では、130億光年先の銀河を観測しているそうですが、その向こうもずっとある、ということだそうです。
130億光年向こうの星が最初に生まれた星(First Star) だと聞いたのですが、宇宙の向こうにもずっと宇宙空間があるのだそうです。

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カテゴリマスター

bun********さん

2019/8/1920:59:41

単純計算すれば、2億年くらいなら、足し算でいいと思います。
でも、実際は、膨張は加速しているので、長〜い期間の後では、足し算では足らなくなります。

インフレーションからビッグバンの過程で、宇宙が晴れました。実際は、電子や陽子がスープ状に固まって光=光子が行きつ戻りつしていた空間が広がって、電子と陽子がくっつくことで、光が直進できるようになったことを意味しています。
だから、そのとき進み始めた光、今では宇宙背景放射と呼ばれる長波長の電波になっていますが、の先には、時空間の端があると理解しています。
その端の先は、誰も知らないらしいですが。今、ダークエネルギーがあると言われている、何もない空間、無、があるんじゃないでしょうかね?

楕円銀河は年寄りで、渦巻き銀河は若いのは、確かですね。
遠方の楕円銀河の寿命は尽きて、新しい銀河になっているかもしれませんが。
でも、宇宙の寿命は決まっていなかったはずです。
今の観測結果では、宇宙空間は加速度的に膨張を続ける、可能性が高いです。
その結果、地球、天の川銀河から見える他の銀河の数は、ドンドン減ってしまうはずです。光速を超えるものはないので、観測手段がなくなってしまいますから、先にあっても見えない世界が来ます。
あっ、ご近所さん、大小マゼラン星雲やアンドロメダ銀河は、天の川銀河と衝突しますよ。

ご参考まで。

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