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ioioioxyzさん

2019/8/2123:33:16

「アナログ感」と言うのは弱冠、違和感を感じますが、
自分の経験上で言えば、きちんとセッテイングされれば、
デジタルの音感(音色)と大して遜色は有りません。
強いて言うなら繊細感(周囲の空気感)と言う点で、
デジタルよりは幾らか自然と言うだけで、
ましてやヘッドフォンだと繊細さは伝わっても、
空気感と言うか自然な奥行きとかまでは、
楽しむ事は困難かと思います。
アナログ録音で言えばデジタル録音との違いは、
仮に左右のスピーカーの距離を離しても音場が極端に薄くなる事も無く、
雄大な雰囲気も手軽に構築出来る点です。
一方、デジタルは薄くなってしまうので離して雄大な雰囲気を出すには、
貧相すぎて難しい面が有ります。
やはりアナログ録音を本当の意味で生かすなら、
スピーカー再生に拘るべきだと思いますが、
ヘッドフォンで聞くにしても、音が鮮明になる分、
ノイズも鮮明なるので、そこを如何に意識的にキャンセル出来るかで、
見方も変わって来るでしょう。
人間の耳は恐ろしい物でノイズだけに意識を飛ばせばノイズだけが、
先行して耳で聞き取れる様になってしまう事も有るんです。
(普段、如何に意識的(無意識?)に無視しているか気付かされる)

kei********さん

2019/8/2121:54:27

アナログ感と言うと色んな捉え方があるので、回答も変わってきます。

「レコード感」はヘッドホン等でも感じられると思いますよ。
またジャンルによっては、小さな音でスピーカーから音を出すのも、味わいがあります。

ただ「アナログ感」に過大な期待は禁物です。人によってはレコードの音をチープに感じる人もいます。

ing********さん

2019/8/2117:25:34

そりゃ、CD発売前の、録音から製品化まで全過程が
アナログ工程で作られたレコードを聴けば
ヘッドホンでもアナログの音を脳に入れられます。

質問文では>アナログ“感”とおっしゃっていますが、
これは正しく、制作過程にデジタル工程が含まれる
レコードは、アナログの音は出ません。
あくまで“なんちゃって”アナログです。

※どういうことかと言うと、音はアナログ工程で
作られる限りは糸電話的な“音の連続性”が保たれ
これを脳が感知し脳波上アルファ波が出ます。
この現象はデジタル音源やデジタル工程を含む
レコードでは見られません。
自然音はアナログなので脳は見破るのです。
(所さんの目がテン、その他、より)。

つまり、アナログ-デジタル変換は越えてはいけない
壁を不可逆的に越えてしまうことを意味します。

joh********さん

2019/8/2116:58:15

無理です
ヘッドホンで聞くぐらいならレコードなんかよりSACDのが良いでしょうね
ノイズが乗ってる音に味わいをもつだけでいいのであれば別ですが・・・・・

blu********さん

2019/8/2110:20:33

レコード自体がアナログですからそのまま聴けばヘッドフォンでも
アナログです デジタル音源でもヘッドホンで聴くとアナログ
(アナログしか人間の耳には聞こえない訳です)

判りやすく言えばデジタルソースでも一度アナログに戻して
いるんです それをヘッドフォンやスピーカーで聴いています
デジタルアンプでも最終的にはアナログって言うことです
初段、中間はデジタルでも最終的にはアナログと言うことです。

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