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レコードプレーヤーについて質問があります。 昨今レコードが見直されているの...

jio********さん

2019/8/2102:05:59

レコードプレーヤーについて質問があります。

昨今レコードが見直されているのか、賑わいをみせており、レコードと言えばスピーカーで聴くのがセオリーかもしれないのですが、居住環境の都合

上、大音量でスピーカーで聴くことは出来ず、イヤホンやヘッドフォンで聴くことになるのですが、フォノイコライザー内蔵のプレーヤーでアンプ内蔵のコンポを通して聴いた場合でもデジタルではないアナログ感を味わうことは可能でしょうか?

補足皆さま様々なご意見ありがとうございます。
アナログ"感"というと確かに人それぞれ色んな捉え方があり、質問文ではその部分を明確にできていませんでした。
私が思うアナログ感とは、CDの場合聴感上聞こえない2.2kHzより高い音は削除されている分少し無機質な感じの音に聞こえることもあると言われていますが、対してレコードは聴感上聞こえない音や録音環境雑音なども含め全ての音が収録されているとも聞きました。
そのためレコードでは音の温もりや音が生きている感じも聴けるのではないかという点で『アナログ感』と書きました。

CDより高音質になるかどうかは分かりませんが、同じ楽曲でもCDとはまた違った音楽をヘッドフォンやイヤホンで楽しめるのかどうか、という点で質問しました。

補足します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

lab********さん

2019/8/2309:02:51

アナログ録音のLPは中古しか無いでしょう。摩耗で音が減っているのです。

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>私が思うアナログ感とは・・・音が収録されているとも聞きました。
★DSD録音のSACDが近い、と思いますが、殆どの場合、PCMに変換して編集していますから、DXD録音(352.8KHz/24-bit・PCM)のSACDの方が良いかも知れません。

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例えば、
鄭京和「チャイコフスキー&シベリウス:ヴァイオリン協奏曲」
https://www.amazon.co.jp/dp/B006GHC2VG
発売当初はLPで、CDになって音がスカスカでガッカリしました。SACDでかなり良く成っています。

LPは500回も再生すると、確実に音が減りますよ。

1970年代後半の録音では、LPの方が良いものが、沢山ありました。

イーグルスの「ホテルカリフォルニア」
https://www.amazon.co.jp/dp/B0052VI2V6
LP、CD、SACDを聴き比べると解りやすいと思います。
元々の音質は、
LP≧SACD>CD
ですが、LPは音が減っているのでSACDが最も良いと思います。
CDはギターの音が耳に突き刺さります。

///////

音質と針供給の見通しの観点から、カートリッジは略一択です。
https://online.nojima.co.jp/commodity/2/M97XE/
SHURE / M97XE
針圧を高めにする方がLPの音が減りにくい傾向があります。ブラシが付いているので、チャイコフスキーの1812年、大砲の実射でも、針飛びしません。

///////

SACDになっていないものですが、
https://www.amazon.co.jp/dp/B0002ZF03U
ブーレーズ「ストラヴィンスキー:火の鳥」
LP、AAD、ADDの3種類あります。
LPが最も良くて、AADが次、ADDはスカスカです。
この録音には決定的な欠点として、冒頭のコントラバスが少しだけ欠損しています。

///////

CDの音があんまりスカスカで、
「カセットにコピーすると少しマシになる」
何て言われていました。荒業です。

///////

アナログテープは、
・減磁
・転写
・テープの物理的崩壊
避けられません。

LPは、
スクラッチノイズと再生に依る摩耗が避けられません。
カビる事もあります。

///////

未だ、聴感上最も音が良いのは、新鮮な76cm/sのアナログテープでしょう。しかし、経年劣化するので、デジタル保存化事業は、ほぼ終了しています。

///////

実際には、LPは20KHz以上の音は、ノイズとしてしか出ていません。而も現代のLPは、デジタル録音をアナログ変換した音ですから、性能ではなく、アナクロマニアグッズなのです。

質問した人からのコメント

2019/8/27 18:00:19

様々なご意見ありがとうございます。

普段よくCDを購入するアーティストが立て続けにレコードも数量限定で発売したりするものなので、レコードは音がいいから出すのだろうと考え、プレーヤーの購入を検討していましたが、レコードとは言え今作られているものはデジタルをレコードに落とし込んだなんちゃってレコードなのですね。
また、CDを超える音質を出すにはそれ相応の機器を揃える必要があるという点は勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

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blu********さん

2019/8/2110:20:33

レコード自体がアナログですからそのまま聴けばヘッドフォンでも
アナログです デジタル音源でもヘッドホンで聴くとアナログ
(アナログしか人間の耳には聞こえない訳です)

判りやすく言えばデジタルソースでも一度アナログに戻して
いるんです それをヘッドフォンやスピーカーで聴いています
デジタルアンプでも最終的にはアナログって言うことです
初段、中間はデジタルでも最終的にはアナログと言うことです。

joh********さん

2019/8/2116:58:15

無理です
ヘッドホンで聞くぐらいならレコードなんかよりSACDのが良いでしょうね
ノイズが乗ってる音に味わいをもつだけでいいのであれば別ですが・・・・・

ing********さん

2019/8/2117:25:34

そりゃ、CD発売前の、録音から製品化まで全過程が
アナログ工程で作られたレコードを聴けば
ヘッドホンでもアナログの音を脳に入れられます。

質問文では>アナログ“感”とおっしゃっていますが、
これは正しく、制作過程にデジタル工程が含まれる
レコードは、アナログの音は出ません。
あくまで“なんちゃって”アナログです。

※どういうことかと言うと、音はアナログ工程で
作られる限りは糸電話的な“音の連続性”が保たれ
これを脳が感知し脳波上アルファ波が出ます。
この現象はデジタル音源やデジタル工程を含む
レコードでは見られません。
自然音はアナログなので脳は見破るのです。
(所さんの目がテン、その他、より)。

つまり、アナログ-デジタル変換は越えてはいけない
壁を不可逆的に越えてしまうことを意味します。

kei********さん

2019/8/2121:54:27

アナログ感と言うと色んな捉え方があるので、回答も変わってきます。

「レコード感」はヘッドホン等でも感じられると思いますよ。
またジャンルによっては、小さな音でスピーカーから音を出すのも、味わいがあります。

ただ「アナログ感」に過大な期待は禁物です。人によってはレコードの音をチープに感じる人もいます。

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