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ビジネスキャリア検定を受験予定です。 以下の資料の総差異と作業時間差異の求め...

jdx********さん

2019/8/2123:07:08

ビジネスキャリア検定を受験予定です。
以下の資料の総差異と作業時間差異の求め方を教えてください。

<資料>
1.製品Zの標準原価カード
直接材料費 標準価格 150円/kg × 標準消費量 20kg = 3, 0 00円
直接労務費 標準賃率 1,000円/時間 × 標準作業時間 1時間 = 1,000
製造間接費 標準配賦率 2,500円/時間 × 標準作業時間 1時間 = 2,500
製品Z1個当たりの標準製造原価 6,500円
2.製造間接費予算
変動費率 1,500円/時間
固定費額 2,100,000円(月間)
※製造間接費は公式法変動予算で設定されている。
3.当月の実際原価
直接材料費 180円/kg×30,000kg=5,400,000円
直接労務費 950円/時間×1,850時間=1,757,500円
製造間接費 5,100,000円
4.当月の生産実績
月初仕掛品 500個(60%)
当月投入 ?
合計 2,100個
月末仕掛品 300 (50%)
完成品 ?個
5.材料は工程の始点で投入する。

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tri********さん

2019/8/2612:50:01

月初仕掛品 500個(60%)
当月投入 ?
合計 2,100個
より、
材料費:当期投入1,600個、完成品1,800個
加工費:当期投入1,800+150-300=1,650、完成品1,800

標準賃率 1,000円/時間 × 標準作業時間 1時間 ×1,650-950円/時間×1,850時間=1,650,000-1,757,500=107,500(不利差異)①
賃率差異=50×1,850=92,500(有利差異)
作業時間差異=1,000×(1,650-1,850)=200,000(不利差異)

総差異=3,000×1,600+(1,000+2,500)×1,650-(5,400,000+1,757,500+5,100,000)=4,800,000+5,775,000-12,257,500=1,682,500(不利差異)→①+②+③

3,000×1,600-5,400,000=600,000(不利差異)②
2,500×1,650- 5,100,000=975,000(不利差異)③
③の内訳
操業度差異:1,000×(1,850-2,100)=250,000(不利差異)
予算差異:1,500×1,850+2,100,000-5,100,000=225,000(不利差異)
能率差異=2,500×(1650-1,850)=500,000(不利差異)

質問した人からのコメント

2019/8/26 23:36:31

ありがとうございます。
加工費の考え方と総差異の内訳の考え方があっていなかったようです。
今後ともよろしくお願いいたします。

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