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英語の文法についての質問です。

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ID非公開さん

2019/8/2222:34:25

英語の文法についての質問です。

中1で英語が苦手で苦労しています。
よろしくお願いします。m(_ _)m


Ken studied mathematics hard last night.

という文のhardの位置がなんだかしっくり来ません。

hardはstudyを修飾するワードだから

hard studied mathematics って考えたいのですが

なんでmathematicsの後なんでしょうか?

なんとなく(Ken studied mathematics)という部分を

修飾しているとは感じます。

しかし、①なぜhardは動詞を修飾しないでsvoを修飾する道を選んだのでのですか?

② hard studied mathematicsではどうして都合が悪いのですか?

この2点の説明をお願いします。

自分でもしょうもない事とわかってはいるのですが、お付き合いお願いします。m(_ _)m

補足今思えば文を修飾するなら文の前にhardがなぜ来ないのかもわからないです。hard(svo)last night.になっても良さそうに感じてしまいます。
コレを3つ目の質問として、お願いします。m(_ _)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

btr********さん

2019/8/2222:53:17

いい注目点ですね!
この場合SVOを修飾しているわけではないんです。
当初のお考え通りhardはstudyを修飾しています。
ただ、study hardの結びつきよりも、他動詞であるstudyが目的語(math)と結びつく力の方が文法上優先される働きだから、study math hardになってしまうんです。

日本語は前置修飾型といって、前から修飾するタイプがほとんどですが、英語は前置修飾型(前から修飾タイプ)と後置修飾型(後から修飾タイプ)が混在しています。
・前からタイプ
beautiful flowerやinteresting storyのように、形容詞が後ろの名詞を前から修飾するタイプです。
ここでのポイントは「形容詞(名詞を修飾する言葉)」ということです。

・後からタイプ
house built in Yokohamaやstudy hardのように2語以上の形容詞が前の名詞を修飾したり、副詞(動詞を修飾する言葉)が前の動詞を後から修飾するタイプです。
ここでのポイントは「2語以上の形容詞」と「副詞」ということです。

なので、hard studiedでは都合が悪いのです。
副詞が同士よりも前にくるのは、「頻度」を表す副詞(always, usually, oftenなど...)を使う場合です。

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質問した人からのコメント

2019/8/26 23:04:56

御回いただき誠にありがとうございました。
皆さまのコメントにより、また一歩進む事が出来ました。

大変有難うございました。m(_ _)m

ベストアンサー以外の回答

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kik********さん

2019/8/2223:00:04

面白い問題ですね。

(以下はあくまでも個人的な意見です。)

結論から言いますと、1番よく使われてるのはまず「study hard」の方です。
そして、だんだん、「Ken studied mathematics hard. 」のような「Study something hard」の使い方が出てきました。

なので、慣習的に、「Study something hard」の順番になっていますね。
ここのhardは動詞のstudyを修飾してると思います。
ただ順番は習慣で決めっていますので、他の言い方(Ken hard studies mathematics, hard Ken studied mathematics) は不自然になります。

似たような例もあります。
「Work hard」
Let’s work hard together.
一緒に頑張ろうね!

確認のため、海外のサイトで調べました。
やはり「study hard」は皆さん使っていますが、「study something hard」が正しいがどうか疑ってる方もいます。(https://forum.wordreference.com/threads/study-something-hard-study-...
中には、後者の言い方自体違和感を感じてるまた正式/自然な言い方とは思えない方もいるらしいですが、文法自体は正しいです。

最後ですが、副詞は本当に複雑で、ルールや慣習的な言い方が多いです。これからも英語の勉強、頑張ってください!

長くなりまして申し訳ありません。

bzx********さん

2019/8/2222:41:07

副詞は一言で表すと「かざり言葉」です。英文法的に整理すると、副詞は「人や物事の動作や状態を修飾する言葉」や「動詞・形容詞・副詞を修飾する言葉」などと整理されます。
以下の3つの文を例に、理解を深めていきましょう。

I study English hard.「私は熱心に英語を勉強する。」
この例文では hard(熱心に)という副詞が study(勉強する)という動作を表す言葉(動詞)を修飾しています。

もう1つ例文を見てみましょう。
I live in Tokyo peacefully .「私は東京で平和に暮らしている。」
この例文では peacefully(平和に)という副詞が live (暮らしている)という状態を表す言葉(動詞)修飾しています。

さらにもう1つ例文を紹介します。

She is very beautiful.「彼女はとても美しい。」
この例文では very(とても)という副詞が beautiful(美しい)という状態を表す言葉(形容詞)を修飾しています。

上の例文を見ると副詞は全て「人や物事の動作や状態」を修飾しています。このことを英文法的に説明すると、副詞は「主に動詞や形容詞を修飾する品詞」ということができます。後ほど副詞の応用的な文法について説明しますが、現段階ではこのように理解しましょう。

hard studied mathematics の考えだと、

She very beautifull is.

おかしいですね!

kas********さん

2019/8/2222:40:38

1ですが、hardはたしかに動詞を修飾しています。修飾語句が直後に来るとは限りません。
2ですが副詞は一般動詞の前には置かないというルールがあると言っちゃえばそこまでなんですが、自分はそれだとken (is) hardに聞こえてしまうからだと思います。ネイティブの人でも常に一言一句聞き取れるというわけではありません。特にbe動詞は強調されて読まれることはありません。ですから混同しないように今の文構造に落ち着いたのだと。

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