ここから本文です

実戦では、打撃、立ち技、寝技のどれが一番重要?

アバター

ID非公開さん

2019/8/2413:45:19

実戦では、打撃、立ち技、寝技のどれが一番重要?

閲覧数:
25
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

2019/8/2415:40:58

通り魔テロが吹き荒れる現代日本において
対ナイフを想定しない術理は実戦的とは言えませんので
実戦に備えるならば最優先で対処法をマスターすべきです。

対ナイフで寝技や関節技は全くの無力ですから、
打撃格闘技の技を応用して対ナイフ想定を完成させる必要があります。
特に有力と思うのは以下の3種です。

ボクシングのパリー
https://www.youtube.com/watch?v=XO6aMojCHrI#t=2m44s
サバットの関節蹴り
https://www.youtube.com/watch?v=9KEIT8Oh7no#t=58s
中国拳法の足払い(掃腿)
https://www.youtube.com/watch?v=_9czefR5iyI

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2019/8/2502:06:24

私はどれでもなく位置取りだと思います。

というのも何系であろうと自分の得意技というのは必然的に生まれ、それを生かすには相手との距離が大事だからです。

パンチにはパンチの間合いや距離があり、近いのが得意な人と遠いのが得意の人がいるように各個人にでもっとも能力を発揮できる距離や位置取りというのは案外と選択肢が少ないもんです。


また、最適な距離や位置を選ぶには相手の能力を推測し判断する能力も必要です。

試合をやる系だととりあず組手やスパーやってみて体験した方が早いねという感じですが、負け=死の想定の場合はいろいろとゴチャゴチャと考えなくてはいけないようですね。

taw********さん

2019/8/2414:13:46

状況によります。
複数の武器を持った相手に囲まれる状況も実戦なら、飲み会で酒に酔って暴れ始めた上司を無傷で取り押さえるのも実戦です。

前者なら立技の打撃、後者なら寝技が重要でしょう。
海兵隊やら警察やらにグレイシー柔術の指導をしていたカーリー・グレイシーも、複数相手の喧嘩なら寝技より打撃がいいと言っていますし。

『クラシックなグレイシー柔術の話』
https://blogs.yahoo.co.jp/strapplestrapple/55433784.html

ten********さん

2019/8/2414:01:34

打撃です。

合気道の塩田剛三氏は達人として有名ですが、若い頃は実践稽古だか外稽古だかと称して、道場の喧嘩の後で、街中に出て喧嘩三昧だったとか。

その塩田氏が「実戦は打撃が7割」と云っています。

2019/8/2413:45:38

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる