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2019/8/26 0:28

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トリチウムを含んだ水の処理について、

トリチウムを含んだ水の処理について、 薄めて海に放出することを計画し、実行しようとする意見の理由と 薄めて海に放出する計画を取りやめるタンクでの保管を続けるよう、求める意見の理由 この2つが知りたいです。

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>>薄めて海に放出することを計画し、実行しようとする意見の理由 先にshi********さんの回答もありますが、原発が稼働してれば トリチウムは今までも海洋に放出していました。 福島第一原発でも事故が起こる以前には一年間で 1.4兆~2.0兆ベクレルのトリチウムを含む排水を海洋放出 していた訳で、それは他の原発でも世界中同じです。 ですから以前と同じレベル、あるいは規制値以下のレベルで あれば問題は無いと言う事です。 これがダメと言うのなら現在稼働してる玄海・伊方・川内 大飯・高浜原発の周辺区域の魚は食えないって話になりますわなぁ。 玄界灘の漁師さんなんか大打撃になるから黙ってるんですかね? >>薄めて海に放出する計画を取りやめるタンクでの保管を続ける これは単に地元の漁連が風評被害を恐れて反対してるからです。 それ以外の理由はありません。いくら科学的に大丈夫だと 説明してもそれを納得してくれないんで困り果ててるんでしょう。 下で「DNAに取り込まれ・・」とか抜かしてる無知蒙昧が居ますが 海洋に放出されたトリチウムを人間が取り込むわけでは有りませんし、 トリチウムを取り込んだ魚を食べて人的影響が有ったなんて話は 聞いた事も無いし、推測したとしてもかなり膨大な量の魚でも 食べない事には何の影響も無いでしょうね。少なくとも今までは そうやって生活してきた訳だし、現実に上で書いた稼働原発周辺の 人々は現在もそういうトリチウム放出された海の魚を食べてる訳です。

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放出理由は、国内ウヨウヨどもへの「うまくやってるポーズ」であり、かつ世界の世間体の手前、見栄えが悪いからだ。 つまりはやくざな反知性の「ただのメンツ」のみ。 金がどうのはただの目先だけの言い訳。 海洋放出はその後ナヌがが起ころうが黙って目をつぶるしかナッシー。 すなわち取り返しは決してつかない一方通行。それは何であろうが、どうにも金への換算はできないから、ただひたすら無いことにする。 将来世代にナヌが起こるかしれない気県への重大な不安を押し付けるものでしかないのだ。 例えば現代の産業革命以来の温暖化の被害は金に換算できるのか? というのと同様のことだ。 過去の日本での公害被害も、単に直接の被害だけではない、その後と計画的改善にどれだけの社会資源を投資してきたことか。 放射性廃棄物を含むすべてのゴミ問題も全く同じことなのである。 一方のタンク保管はかえってお安く済む。 もちろん、漏れださないための保管場建設にはそれなりの金はかかるが、原発災禍堂なんぞよりはるかにお安い。 今ある技術で100兆円もかけてトリチウムだけを分離するなんて無謀なことをしなくて済む。おまけにトリチウムを分離してさえその保管はしなければならない。 他の放射性廃棄物の保管と同様なのだが、トリチウムは半減期12年だから1万年も保管する必要はない。100年も保管すりゃ十分だ。 きちんと保管する限り、ナヌが起こるかわからない危険への不安はそれなりに解消される。 それこそが将来世代に対する現代世代の責任の取り方というものだ。 ではなぜ、政権が海洋放出にこだわるのか。 それは簡単なことだ。 政権は自党の政権を維持したい。だがトリチウム保管を続ける限り、それが社会の話題にならないときは決して来ない。すなわち原発事故の尾を引く「象徴的なモニュメント」が事故現場設備以外にもいつまでも残る。 政権はそういうものを早急に消し去りたいのだ。世間の記憶から隠すためにだ。 全く同じ動機で、福島県一体から除染で集められた高濃度汚染物を、全国各地の公共事業にばらまこうとしている。つまり公共の河川堤防や公園造成などの土木事業その他の造成土壌に使おうとしている。 それをやるために、科学を捻じ曲げて法律上の規制基準を引き上げて緩くする改悪をすでにやらかした。その根拠には、御用学者とつるんだ安全神話を再び持ち出している。 何という腐れきったオレオレサギであることか。 ウソとフェイクで固めた口先行政がトリチウム放出を「強行フェイク採決」で推し進め。国土を薄汚れさせ、将来世代に悔恨と憎悪を残そうとしているのだ。

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トリチウムは科学的には『水素』です。生物はほとんど『炭素と水素』で出来ています。だから生物にトリチウムが取り込まれるのです。 トリチウムは『放射性物質』です。体内に放射性物質を取り込むことは『癌』などの原因になります。 また、トリチウムは時間がたつと『ヘリウム』に変ります。つまり、体内で炭素と結合していたものが『気体』に替わるのです。 もし、その水素(トリチウム)がDNAの一部であったら、DNAは切断されます。DNAが切断されれば、癌になったり奇形になったりします。 トリチウムにはそのような危険が有るのです。 だから、トリチウムを大量に出すカナダ型原子炉(CANDO炉)の新設は行われていないそうです。 トリチウムの半減期はそれほど長くはありません。10数年です。だから、タンクに溜めておけば良いのです。

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>>薄めて海に放出することを計画し、実行しようとする意見の理由 先にshi********さんの回答もありますが、原発が稼働してれば トリチウムは今までも海洋に放出していましたし、ピッカリング等のトリチウム被害を見ても、厳しいものがある。 福島第一原発だけをみても、事故が起こる以前には一年間で 20兆ベクレルのトリチウムを含む排水を海洋放出 していた訳で、それは他の韓国のCANDU炉や西日本のPWRなんかは更に最悪です。 ですから以前と同じレベル、あるいは規制値以下のレベルでも厳しいのですが、福島原発の汚染水タンクのトリチウムには1000兆ベクレルもの放射性トリチウムがあり、それを60000bq/Lで垂れ流しても、最悪な量です。 セシウムもストロチウム等も勿論、全て回収出来るはずもない。 それを原発利権の書き込みバイトが大丈夫だ大丈夫だと猛烈な嘘をほざく。 現在稼働してる玄海・伊方・川内・大飯・高浜原発の周辺区域の魚は食えないって話だが、その通りだよな。 玄界灘の漁師さんなんか大打撃になるから黙ってるんですかね? >>薄めて海に放出する計画を取りやめるタンクでの保管を続ける これは単に地元の漁連が実被害を恐れて反対してるからです。 それ以外の理由はありません。いくら科学的に大丈夫だと嘘の 説明してもそれを納得してくれないんで困り果ててるんでしょう。 下で「DNAに取り込まれ・・」とか詳しく説明している回答を見ると困り果てる原発利権者がいます。 海洋に放出されたトリチウムを人間がトリチウムを取り込んだ魚を食べての人的影響もあるでしょう。 原発利権者は聞きたくも無いし、推測もしたくないでしょう。 したとしてもかなり膨大な量の魚でも食べない事には何の影響も無いでしょうねと嘘をつくしかないでしょう。 少なくとも今まではそうやって生活してきた訳だし、現実に二人が一人発癌する国になってしまいました。 人々は現在もそういうトリチウム放出された海の魚を食べてる訳です。 いま環境中に存在する放射性トリチウムの大半は、人為的に環境中に放たれたものです。 質問者様の意に添う回答ではなく、申し訳ない。

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基本的にトリチウムには大きな影響力は無いと言って良いかと (よほど高濃度なら問題ですが、汚染水のは全然薄いですね) トリチウムは一定濃度以下( 6 万ベクレル/L以下) であれば捨てても大丈夫という国際協定があるので 韓国の重水炉原発が、福島汚染水の何倍ものトリチウムを 1ヶ月単位で、黄海や日本海にバンバン垂れ流しているのですから 重大な影響あるなら、日本海なんてすでに手遅れですね。 ただ、汚染水調査でトリチウム以外の放射性物質が 基準値の何万倍も取りきれてなかったという報道もあり Sr90みたいなのは、ちゃんと除去してくれないと困る と思ってるので、汚染水放出には厳重なチェックが必要 だと思っています。

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