自動販売機で飲み物が売り切れでも必ず1本は保存して残ってるというのは本当でしょう?(見本を除く)

自動販売機で飲み物が売り切れでも必ず1本は保存して残ってるというのは本当でしょう?(見本を除く)

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自販機に携わっていますのでお答えさせて頂きます。 この話題についてはテレビや雑誌などでも自販機の雑学を扱うたびによく取り上げられるもので、答えとして売り切れが発生した後の補充に際して残っている商品が適温である為にスムーズな販売再開が可能であるとの説明がなされています。 実際のところ自販機の設定上では1本残し、2本残し、全数売り切りが可能となっていますが、工場出荷時の設定では1本残しとなっており基本的にはこの設定のまま使用される事が多いものです。 現状において管理者側がこの機能を重要視しているとは思えず、これにより補充後に即座に販売を再開するといった事はありません。 1、2本程度が残されていたとしても安心して販売再開できる訳ではなく、この程度の本数であればすぐに売れてしまう事が考えられる為に不十分であると認識しています。 その為に実際の運用上においては1、2本残っていたとしても投入直後の販売開始とはせずに適温状態になるまで『販売休止タイマー』を活用して一定時間の販売制限を行います。 販売休止タイマーは1時間単位での設定が可能で概ね2~3時間を設定しますが、コールドに比べてホットの場合の方が長めに設定されるものです。 商品補充後にこの設定を用いた場合、以前はボタンに『売り切れ』の表示が点灯していましたが、現在では『準備中』の表示が一般的になって来ています。 メディアなどで取り上げられる雑学知識としてこの話題を耳にした一般の方であれば感心する事も多いようですが、現状の自販機での商品販売を行う管理者等においては話題として取り上げられるほど重要な機能とは思っていないのが実情です。 古い時代であればそのような機能で販売再開が可能だったのかも知れませんが、現在の自販機サービスを提供する上では不十分な機能と考えられています。 こちらの回答についての疑問や質問等ありましたら返信されましたら改めてお答えさせて頂きます。

その他の回答(2件)

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1本以上保存してる自販機もあります。 業者やメーカーが補充後 購入する人に適温ですぐに提供できるように 保存枠があります^_^

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それは無いと思います。 自販機でそんなことする理由が無いからです。