ここから本文です

ロレックスやオメガ等の時計メーカーは高級ブランドとして君臨していますが、ブラ...

アバター

ID非公開さん

2019/8/2811:32:21

ロレックスやオメガ等の時計メーカーは高級ブランドとして君臨していますが、ブランドの設立当初からラグジュアリーな高級時計ブランドとして打ち出していたのでしょうか。
それとも元々は実用

品として打ち出していたが、クォーツが普及してきた辺りから、機械式時計の価値を維持する為のブランディングとして高級路線に転換したのでしょうか。
詳しい方ご教授ください。よろしくお願いいたします。

閲覧数:
158
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

gtc********さん

編集あり2019/8/2814:57:49

ロレックスはSEIKOやCITIZENよりも新しくできた会社ですが、それまで一部のお金持ちや貴族しか手にできなかった腕時計を一般人に普及させるべく発明を打ち出しました。
それがオイスターケース(堅牢な防塵性と防水性)、パーペチュアル(両巻きのローター) 、デイトジャスト(瞬時日付け切り替わり)の三大発明です。
中でもオイスターケースの発明は、それまで水に浸けるのがタブーだった腕時計を、一般の労働者階級が日常的に使用できる腕時計へと、世界的に広く普及させる突破口を穿ちました。
ロレックスより72年も早く設立されたオメガでさえ、堅牢な防水時計、マリーンが製造されたのは、オイスターケースの発明から6年後のことです。
今でこそ「知名度イコールハイブランド」的な世の中になりましたが、ロレックスも、ムーンウォッチとして名を馳せるオメガも、当時から良い時計を作ることしか考えていなかったはずです。
その意味では、腕時計の開発としては先発のカルティエなどに比べても、実用本位の時計をガチで目指していたと思います。
その歴史的なバックボーンがあってこそ、その後のマーケティングの巧みさが功を奏して、現在の地位を築いたのではないでしょうか。

そのような経緯から、オメガやロレックスは現在でも、実用時計ブランドのカテゴリーに属しています。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2019/8/2814:00:45

フイルスドルフとデイビスによる、ロレックス操業を1915年とするならば、1926年のオイスターの特許取得にむけた動きが創業当初の方向性となるでしょう。
今でいうとラグジュアリーというよりは、スポーツウォッチと言えるでしょうか。
事実、1947年にはパイロット向け、1953年にはサブマリーナ、エベレスト登頂と次々と今あるジャンルを作り上げていきます。

一方オメガはルイ・ブラン&フィルズが1903年に改名。
精度を武器にコンクールを制覇していきます。
当初の広告は「人生に正確な時間を」でしたので、こちらは正確な実用時計を旨としていたと考えられます。
防水性能の点からも、スポーツジャンルへの進出は、当然ロレックスの後となり、1960年代のムーンウォッチは誰でもがしるところとなります。

高級の定義がいまひとつわかりませんが、どちらも今も昔も実用時計とは言えるでしょう。(安物ではありませんが)

プロフィール画像

カテゴリマスター

toy********さん

編集あり2019/8/2812:24:06

ロレックスなんか労働者の時計と言われ、30年前なんか、1/3は言い過ぎだけど
いまの半分以下の定価ですからね。
当然オメガやホイヤーはそれ以下
高級路線に変わったのは日本のバブルがキッカケ
日本でロレックスがどんどん売れるもんだから、価格もどんどん上がっていった。
今のスイス時計を高級品に底上げしたのは、日本人だね。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる