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日本の土地制度で、最初は口分田をあたえていて、人に税をかけていたのに、与える...

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ID非公開さん

2019/8/2812:22:39

日本の土地制度で、最初は口分田をあたえていて、人に税をかけていたのに、与える土地がなくなってしまって、三世一身法などをだして、効果がなくて、朝廷は官田、公営田をつくったのですか?(この2つは設置の順番

は官田が先で次に公営田ですか?)

それでも、効果がなくて墾田永年私財法を出したのですか?
そこから、人ではなく土地に税をかけ始めたのですか?
初期荘園はいつ終わったのですか?

鎌倉から戦国の秀吉まで荘園公領制は、ずっと続いてたのですか?ということは、荘園から年貢をもらってた摂関家、鎌倉なら頼朝など、それらの力が衰えたあとは、荘園からの税はどこに払われたのですか?


長くわかりづらくすみません、、

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ベストアンサーに選ばれた回答

pio********さん

2019/8/3022:58:46

税は取り立てる(時には力づくで)ものであって、納め先を探して自らさ迷うものではありません。
中央の権力が弱まると荘園を現地で実質支配する者が着服したのです。
受領、地頭、下克上で独立した家臣、など。
逆にそれら簒奪者層を取りまとめて支配したのが武家政権である幕府です。

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