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インターネット、携帯電話が普及した現在、絶滅寸前ではないかと思うのですが、あ...

yok********さん

2019/8/2909:15:26

インターネット、携帯電話が普及した現在、絶滅寸前ではないかと思うのですが、あえてアマチュア無線をするのは、どのへんに楽しさがあるのでしょう。

災害時に役立つといった実用面でなく、あくまで趣味として日常的に楽しむ場合について教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sho********さん

2019/8/2913:47:09

現在、最新の統計で日本のアマチュア無線局は約41万局です。欧米ではアマチュア無線の局数が微増傾向にあるのですが、日本国内では減少傾向が顕著で、ここ最近は平均して1日あたり50局のアマチュア無線局が姿を消しているという報告がありました。

ハムフェアなどの無線イベントでは10代~20代の参加者層も存在しますが、若い年代の間では免許が必要なアマチュア無線よりも、免許不要で手軽に使えるライセンスフリートランシーバーばかりに人気が集まっており、アマチュア無線愛好家の世代交代が進んでいないことが覗えます。

さてここからは本題ですが、インターネットやケータイは利用料金を支払って回線設備を使用させてもらい、安定的かつ確実な通信を便利に行える存在です。

反面、アマチュア無線は便利を追求するツールではなく、自分たちで用意した無線機材を使い、どれくらい遠方の無線局と交信できるか、あるいはどれだけ多くの無線局と交信できるかを、不安定かつ不確実な電波状況の中で楽しむ趣味です。

時にはヨーロッパや南米の無線局と交信できることもありますし、長時間に渡ってCQ(呼び出し)を繰り返しても思ったような成果が挙げられない時もあります、その日その日の偶然の出会いを楽しめる人でないと理解は難しいでしょう。これは魚釣りに出かけて、今日はどれだけの釣果に恵まれるかと期待する釣り好きの心理と似ているかもしれませんね。

まだまだケンウッドやアイコムなどのメーカーが国内向けにアマチュア無線の新機種を毎年のように発売してくれているので一定の需要はあるようです。しかし既にメーカー各社もアマチュア無線機より業務無線機のほうに開発を集中している傾向が強いので、先々はアマチュア無線から撤退するメーカーも出てくるでしょうね。

↓画像は八重洲無線というメーカーから今月発売されたばかりの小型のアマチュア無線機です

現在、最新の統計で日本のアマチュア無線局は約41万局です。欧米ではアマチュア無線の局数が微増傾向にあるのですが、日...

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ベストアンサー以外の回答

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koc********さん

2019/8/3116:08:04

他の趣味と同じです。 例えば釣りをする人をみても全く興味がない人は何が面白いんだろうと思うはずです。
人それぞれに好き嫌いがあるように、自分にあった趣味があるのです。
アマチュア無線の定義の通り、個人的な無線技術研究、自己訓練、通信等とあり
人によって無線機を自作する楽しみの人もいれば、アワードでの通信目的の人もいます。または移動運用を仲間として、無線を通して屋外でのコミニケションを活発にする人等、アマチュア無線といってもその内容は様々です。奥が深いと感じる人は、その深さを知る知識や技術力がある人です。
単純に、インターネットが普及したから、アマチュア無線が消滅する事は今後も無いと思います。
少なからず次の世代がアマチュア無線を引き継いでいくでしょう。
以上
それでは73!

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ja4********さん

2019/8/2921:04:01

>インターネット、携帯電話が普及した現在、絶滅寸前

アマチュア無線とこれらの区別がつかない人には理解不能でしょう。
資格は「アマチュア無線通信士」ではなく「アマチュア無線技士」ですから、本来は「おしゃべり」が目的ではありません。
知人相手の携帯ではいくらでも話ができても、初対面の人と淀みなく様々な話題を話し合える日本語能力や知識が不足している人にとっては面白くはないでしよう。
そのような人たちの中には独自の日本語を使うグループを作られている人もいるようです。
また、日本のアマチュア局はまだまだ多すぎますが、これは世界中を席捲したアマチュア機器メーカーの影響が大きく、比較的安価に優秀な機器が入手できたため裾野(電話級・4級局)が広がったのであり上級局はそれほど増えてはいません。
過去の局数はいうなれば何もわからない人がブームに便乗させられただけのいわば虚数?でしょう。
現在40万局程度ですが半減した(20万局)くらいでちょうど良いのではと思います。
趣味としては、見ず知らずの人や、あるいは特定のグループとのおしゃべりを楽しむ人や、アンテナの実験や機器の製作、実験などを楽しんでいる人もいます。
無線や電子機器関係に興味を持つ人はおそらく以前とあまり変わらず存在すると思いますが、アマチュア無線やラジコン、オーディオにパソコンやドローン、特小などその選択肢が多くなったのもアマチュア無線局の減少に一役買っているのかもしれません。

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jr6********さん

2019/8/2920:20:52

アマ無線は趣味です。

たかが趣味の為に従免(無線従事者免許証)を得ようと受験の為の勉強をして、運よく合格し、その後、従免の申請をして待つこと約1ヶ月後に(やっとこさ)従免を手にし、それから開局の為の申請を行い約1ヶ月後にやと、電波がだせる。

勉強を始めてから、1発合格したとしても数カ月~半年もかかります。運が悪いと試験に合格しない(私の知り合いは10年もの年月がかかり、私は1アマにたどり着くまで約45年もかかった。それでも試験に合格できたから(まだ)救われた方だと思います)合格しないと一生、アマ無線ができないのです。そんなの「趣味」って云えるの?

人によっては、たかが趣味としてのアマ無線の試験に合格できずに諦めてしまう者も少なからずいるのです。たかが趣味のアマ無線だのにね!国家資格だなんて!

でもネ!それが、アマ無線なんです。

アマ無線といっても、交信するだけが主旨ではありません。QSLカードなる交信証を集めるのが好きな者、アワードやコンテストなどの賞レースの勤しむ者、無線機などハードウエアに興味をそそる者など、多種多様なのです。

楽しさは、人それぞれなのです。それが趣味としてのアマ無線なのです。

趣味って、そういうものですよね?
フェチ・マニアの世界と同じだと思えば理解できるでしょうか?

私はアマ無線に興味を抱いて半世紀。アマ無線機も真空管→ハイブリッド→半導体→ソフトウェア無線機、そして今やインターネット有線との融合も迫られている感じでもあります。日本のアマ無線人口は激減したと揶揄されますが、むしろ趣味人口としての健全化に進んでいるのでは?と思います。

繰り返し言いますが、楽しさは、人それぞれだと思います。
千差万別かと思います。

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equ********さん

2019/8/2912:41:00

一期一会!
不特定の相手との通信とか・・・

can********さん

2019/8/2910:21:22

また出たよ!
使う用途がまったく違うモノをあたかも同列であるかの様に並べて質問して回答を誘導しようとする姑息な質問。
テンプレをそのまま貼り付けてるからスマホじゃなくて携帯電をなんじゃない?

質問にあげているネット、携帯電話、アマチュア無線がまったく同列だとする根拠が不明です。
それを明確にするのが第一だと感じます。

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