日大の文理学部 生命化学科と生物資源科学部 応用生物学部の違いが知りたいです。

日大の文理学部 生命化学科と生物資源科学部 応用生物学部の違いが知りたいです。 また、ゲノム技術や遺伝子学を学びたいと思っているのですがどっちが適当ですか?

補足

お二人方ありがとうごさまいました。 色々と照らし合わせてみて、応用生物科学科の方が自分に合ってると感じたので、応用生物科学科にとりあえず焦点を当てたいと思います。

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日大 生物資源 応用生物のOBです。 文理学部でもゲノム技術や遺伝学に関することは学べるようです。しかし私自身、文理学部には通っていないのでよくわかりらないため、生物資源の応用生物側のお話をさせていただきます。 生物資源学部自体が生物に関することをガッツリ集めた学部である上に、その中で見てみても応用生物科学科は研究や実験を学生のうちからゴリゴリやるような学科です。 遺伝子やゲノムといった「分子生物的な要素」は応用生物科学科で学ぶ様々な分野の基礎となる部分なので特に授業で扱われます。 授業でも「ゲノム・ダイナミックス」や「基礎遺伝学」、「分子生物学」、「分子生物・生化学実験法」、また「学生実験」でも自分の遺伝子を調べたりします。 大学院進学率も高い上に、就職もそれなりに強いです。本気で研究に取り組める人を大歓迎するのが生物資源の応用生物です。

その他の回答(1件)

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大学のHPから 学科の専用ページに飛んで その研究室を見てみて 本当に深く勉強をするのは 研究室での卒論だから 昔の経緯を書くと多少は感じるかも 文理は生物学科(生命化学科) 資源は農芸化学科(生命化学科、応用生物学) がベースになっている 00年あたりに、古臭い名称なんで変更が全国で流行 日大も変更して学科の中を再編した感じ 農芸化学って農学から 付随する研究が発展した感じ 栄養から生物の影響 農作物から発酵食品の研究 発酵から微生物関連 その流れで遺伝子の研究 その傍ら植物栄養(栄養内容や変化) 土壌学(土の影響、微生物) 生物学と農学と跨ぐ感じと 古臭さで再編 なんで、生物資源の生命化学も勉強できます 遺伝子工学のバイオ系は農芸化学で有名になりました 丸尾文治先生って世界的な権威が微生物研究室の教授だった