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実際に千と千尋の神隠しのラストシーン

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ID非公開さん

2019/9/313:34:26

実際に千と千尋の神隠しのラストシーン

都市伝説的な見たことある・ないの騒ぎについて質問です。
個人でのスマホ普及が一般的になり、誰もがある程度使いこなせて意見をどこにぶつけられるかって事が簡単に出来るようになってからネット上で騒がれ出した気がします。

それまでは、ネットに書き込む行為などは
携帯電話を持っていたとしても
家庭でパソコンを使い込んでいたりしないと
一般的にあまりしない行動だったと思うんです。

スマホとガラケーの普及には大きな違いがあり
それまではネットに書き込む、ネットに自分の正当な意見を書き込むなどの意識はあまりなく
ネットコミュニティの場というのは所謂オタクと呼ばれるようなその道に詳しい方々のみという認識でした。

その後、スマホが一般的に普及しそこから社会的にも急激にネット社会が確立されていったわけです。
ですからこの都市伝説的なラストシーンの有る無いに関しても、時期的に2012~14年あたりから騒がれ出したというところに個人の意見がネットで自由に交換できる社会が浸透した時期に当てはまっていると思うんですよね。

事実、見たことがあるないは
その地域で例えば近所の方や自分の家族と
「そんなラストあったけど何で今回の放送でないの?」
「え、私は絶対みたよ!」
なんて軽く議論になったとしても
見てないと思った側、興味のない側が流してしまえば
今の時代のように発言により物議が交わされたり炎上したりは滅多にありませんでした。
実生活に関係のない、アニメの内容の話をそこまで噂する環境すらなかったように思うんですね。


ですから
まぁ、公式否定されている今となっては
見たという記憶のある方達はデマや記憶違いと批判されている現実ですが
もし仮に千と千尋の神隠しが映画で公開された時代に
今のようなネット社会が普及している世界であったなら
その直後から
見た・見ないのより正確な議論や真実味のある証拠ネタが上がった可能性も否定できないんじゃないかなと思いました。

皆さんはどう思われますか?

まぁ公式否定なので、この不思議な現象について質問したいというのがテーマだったりしますが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

shushuさん

2019/9/314:00:24

知恵袋に限って言うと、ID非公開の同じ人間が、同じこと何回も繰り返し言って、拡散を狙ってる感じがします。

ネットで検索中に、一部の考察厨が創作したフェイク画像やストーリーを目にして、自分で見たと思い込んでる人も一部いるでしょうが、ネット上の自分の拡散力を確かめたい一部の人間が、繰り返し同じことや、あたかもそれが公的な事実であるかのような考察を最もらしく言い続け、それらをある種の真実にしようとしてる感じがする。
で自分で検証もせず、すぐ拡散するアホのせいで余計広がると言う...

この件に限らず「おすすめホラー映画教えてください」のように、本当に知りたいわけでもなく、回答ついても完全無視でBAも選ばず放置の質問やら、定期的に湧いてきて同じ質問何十回もしてる例が大量にありますが、殆どは同じヒキニートによる意味のない投稿です

特に意図はなく、同じことを繰り返すことが人生の一部になってる病気の人や、現実世界で居場所のない人が、ネットで自分の存在意義をアピールするための現象って感じがします

よってあれこれ考えても意味はないのでは?

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sca********さん

2019/9/423:52:55

質問者さんはスマホでネットを始めた方でしょうか?
スマホ普及以前はネットに書き込むのが一般的ではなかったというのは全く違いますねえ。
ガラケー時代でも、2003~2004年にパケット定額制が始まってからは、携帯電話でネット利用するのは全く普通のことでしたよ。
ゼロ年代のガラケー全盛期はLINEやインスタはなかったけど、掲示板、個人ブログ、mixiなどが大盛況でしたし、ケータイ小説ブームの時は、投稿サイトが山のようにありました。携帯で長文を打つのが平気な人はいくらでもいたんですよ。
学校裏サイトが問題視されるようになったのが2007~8年です。
中高生が誰でもネットに書き込めるようになったから起きた問題です。
有名なトトロの都市伝説もジブリがネットでの広まりを危惧して、2007年5月2日に広報部が否定しています。
http://www.ghibli.jp/storage/diary/003717/
ネット社会ではスマホ普及以前に十分にその手の話題が広がるようになっていたんですよ。

幻のエンディングを肯定したい人が、2014年以前に話題がなかった理由をこじつけようとしてるのでしょうけど、どれも苦しいですねえ。
それより、幻のエンディングのコピペが2ちゃんねるに登場した2014年11月21日から22日のツイッターを日付指定検索すると、「千と千尋の神隠し本当のラストシーン」というタイトルで2ちゃんねる系のまとめサイトのリンクが大量に拡散されていることがわかります。
金曜ロードショーで宮崎アニメが放映された日は必ずトレンド上位にその作品が上がるのでPV稼ぎにこういうことをやるんですね。
これはどう考えても人為的に拡散された都市伝説でしょう。

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tesuizaberuさん

2019/9/410:40:53

そのSNS普及史自体が現実を反映していないただのデマですから。しかも「幻のエンディング」デマスレッドで2014年に「発明」されたただのデマですから。
2014年「幻のエンディング」デマが一日で瞬殺された後に、デマ信者が都市伝説を守るためにその場しのぎの嘘として発明した「僕ちゃんが今反論のために思いついたなんちゃってSNS普及史」というやつで、同じスレッドで当然これも即日瞬殺されました。
そのSNS普及史は、元・幼児にとってはいかにも信じてしまう内容ですよね。

>それまでは、ネットに書き込む行為などは
携帯電話を持っていたとしても
家庭でパソコンを使い込んでいたりしないと
一般的にあまりしない行動だったと思うんです。

元・幼児はそうだと思うでしょう。親に使わせてもらえなかったでしょうから。

>それまではネットに書き込む、ネットに自分の正当な意見を書き込むなどの意識はあまりなく

2014年以降にネットデビューした元・幼児にとってはまさに正しい歴史でしょう。自分史がそうですから。

その頃ようやくネットデビューできるようになった元・幼児にとってはそれ以前のことを何も知らないから簡単に自分史と重ね合わせてSNS普及史も信じてしまって、だまされちゃうんでしょう。
上映後一週間だけ(嘘)に騙される元・幼児
公開一ヶ月目に発売されたビデオ(嘘)に騙される元・幼児
最初の数回のテレビ放映で(嘘)に騙される元・幼児
2012-14年まではネットに書き込む行為などは一般的にあまりしない行動だった(嘘)に騙される元・幼児
全部同じです。自分のネットデビュー以前の歴史は何も知らないし、調べ方も知らなかった元・幼児が騙されています。

実際は2014年幻のエンディングデマ発生以前に、国民の80%がSNSを使っています。元・幼児以外の全年齢層が、元・中学生や元・高校生が、誰一人つぶやかなかったことをそのデマ普及史では説明できません。2014年まで絶対にまだ使えない事情があったのは元・幼児だけです。


>都市伝説的な見たことある・ないの騒ぎについて質問です。
個人でのスマホ普及が一般的になり、誰もがある程度使いこなせて意見をどこにぶつけられるかって事が簡単に出来るようになってからネット上で騒がれ出した気がします。
>その地域で例えば近所の方や自分の家族と
「そんなラストあったけど何で今回の放送でないの?」
「え、私は絶対みたよ!」
なんて軽く議論になったとしても
見てないと思った側、興味のない側が流してしまえば
今の時代のように発言により物議が交わされたり炎上したりは滅多にありませんでした。
実生活に関係のない、アニメの内容の話をそこまで噂する環境すらなかったように思うんですね。

ネットを一般人が使っていない1986年公開のラピュタは大ヒットしなかったにもかかわらず、公開ほどなく幻のエンディングの見た、見ないが話題になってます。口コミで広がり、ネット時代になって更に都市伝説として有名になり、千と千尋の公開後にジブリが公式に否定するほどになりました。千と千尋の封切りはラピュタの15年後、ネット社会です。千と千尋を劇場で見た人の数はラピュタの30倍、国民の6人に1人です。既にネットはあり、千と千尋に対するあらゆる雑学、都市伝説、後日談妄想、二次創作で盛り上がっていました。もしどこかの地域でそういうおいしい幻のエンディング、別バージョンを見た現象があるなら、ネットに必ず誰かが挙げた筈です。


>もし仮に千と千尋の神隠しが映画で公開された時代に
今のようなネット社会が普及している世界であったなら
その直後から
見た・見ないのより正確な議論や真実味のある証拠ネタが上がった可能性も否定できないんじゃないかなと思いました。

仮にそういう世界なら、決着は簡単についたでしょうね。存在していた場合は、二年前の「この世界の片隅に」事件(別バージョンを一定期間だけ一部の劇場でだけ間違って上映してしまった)同様の流れになったでしょう。別バージョンを見たファンがツイッターでつぶやく。そんなことないよとみんながつぶやく。もう一度観に行ってみると最初の人がつぶやく。やっぱり別バージョンだったとつぶやく。そんな馬鹿なと複数の人が観に行って最初の人が嘘吐きでないと証言する。制作スタッフのツイッターに報告する。制作スタッフそんなばかなと思いつつも確認しますとツイート。事実発覚。新聞報道。監督謝罪。公式ホームページ謝罪。配給会社謝罪。当該劇場で観た人全員に料金払い戻し。
存在していなかった場合は、今のような「別バージョン幻のエンディングは確かにあった。ジブリが隠蔽しているんだ。存在したと言っている我々が正しい」というデマ被害者たちは生み出されず、「千と千尋記憶違いあるある」のさまざまなバージョンを同じ記憶の再編集をした仲間と楽しくわかちあっていたことでしょう。

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