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誰が知っている方がいらっしゃったら教えてください!! 与謝蕪村の句に 鳥羽殿...

tre********さん

2019/9/421:30:30

誰が知っている方がいらっしゃったら教えてください!!
与謝蕪村の句に
鳥羽殿へ五六騎急ぐ野分かな
という句がありますが、学校でこの句は「二句切れ」と教わりました。ですが切れ字である「かな」が最後にあるのでこ

の句は「句切れなし」にならないのでしょうか?もし二句切れであるのであればその理由も教えてください!
テストが近いので誰か教えてください!!!

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ベストアンサーに選ばれた回答

zhu********さん

2019/9/423:45:32

最後に「かな」が来る俳句は、ほとんど、初5・中7が座5の上の3字に続くのが普通です。
この句も「鳥羽殿に五六騎急ぐ野分」と続くはずなのですが、「五六騎続く野分」は続き方が不自然なので、意味の上で(集合関係から見て)分かれると考えたのが、あなたの先生。しかし、保元の乱の折の光景なのか、緊迫した武士の行動を背景である野分が含んでいるとみて、他の「---かな」の句と同様に、一続きのものと見ようと言うのが君の見解。
私も君の見解でいいと思う。
しかし、そんな微妙なことをテストで聞くよりも、「野分」が季語であり、季節は秋だということを聞き、「かな」は切れ字であることを聞くのが初心者的問題。もっと深く聞くなら、「鳥羽殿」は後白河院が平清盛にここに押し込められたことがあり、保元物語という軍記物語を連想させる句であることを質問するほうが有意義だと思います。「五六」という数字の効果を聞く。敵か味方か知らないが、事件を知って、主従がてんでに駆けつけているので、こういうグループが他にもいることを暗示しているとか。そんなことを聞く方が点数につながるのではないかと思いますね。書かせると読むのに時間がかかるし、点数の付け方が難しいので、〇×式で質問すると、簡単に済む。蕪村の句はリアルなようでいて、あまりちまちまとしたことは言わず、全体として磨きをかけた完成品にする方向に動きます。この辺のことは質問はしないと思います。

君の担当教員がそのように教えたなら、そういう質問が出たら、教員に合わせておけばいいよ。それには友人にも聞いて彼が二句切れと言ったということを確認しておかないといけないですよ。君だけが聞きかじっていたに過ぎず、結果としてそんなことは言わなかったとなったら、いけないから。

質問した人からのコメント

2019/9/5 12:45:44

ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sig********さん

2019/9/423:21:42

句切れを考えるときに、文章をきちんと考えましょう。

「僕は太郎だ元気だよ」という文章があったとしたら、
「僕は太郎だ。元気だよ。」と2文になります。

もし、
「僕は中島小学校の太郎だよ。」という文章であれば、
句切れなしです。

「鳥羽殿へ五六騎急ぐ野分かな」も、
「鳥羽殿へ五六騎急ぐ。野分かな。」の2つに分かれます。

最後に「。」がつくからといって、他の場所では切れないと
決めつけてはいけません。

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