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高校世界史B ギリシア世界について アテネでは前6世紀のソロンの改革で債務奴...

さん

2019/9/1320:00:03

高校世界史B ギリシア世界について

アテネでは前6世紀のソロンの改革で債務奴隷が禁止され、その後ペリクレスの時にアテネ民主政が完成。ペロポネソス戦争でスパルタ・ペルシアに敗れた後も

アテネは民主政を守り勢力回復。しかしその後転落身分となる市民が増えマケドニアにより支配

なぜ債務奴隷が禁止となったのに転落市民が沢山出てきたのですか?

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Ocupardさん

2019/9/1602:03:41

こんばんは。
「ペロポネソス戦争以降のポリス間の抗争により(アケメネス朝ペルシアがポリス間の抗争を激しくさせるべく、各ポリスに軍資金を提供していた)、重装歩兵が疲弊して没落し、市民皆兵制が崩壊していったから。」
です。ソロンの改革自体も債務奴隷は禁止しているものの「財産政治」を導入して市民間に「格差社会」をもたらしています。
また、アテネの民主政も実情はペリクレス独裁政治でした。

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