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ビッグバンにより宇宙は広がり続けていると言われていますが理解できません。宇宙...

juk********さん

2019/9/623:46:14

ビッグバンにより宇宙は広がり続けていると言われていますが理解できません。宇宙はここまでという境界線があるとしたら、その向こうにあるはずの空間はなんと呼ぶのでしょう?それも宇宙じゃな

いんですか??

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アビ教官さん

2019/9/900:01:44

>その向こうにあるはずの空間はなんと呼ぶのでしょう?それも宇宙じゃな いんですか??

そこは無数の宇宙が存在する領域であり、宇宙とは少し違います(詳しくはこちら
https://okwave.jp/qa/q9626035.html
の参考URL内参考URLの各本文及び補足全10参照)。

>その向こうにあるはずの空間はなんと呼ぶのでしょう?それも宇宙じゃな いんですか??...

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eb7********さん

2019/9/712:25:51

下のtad********さんのご説明の通りですね。

また、我々の宇宙には境界線は存在しません。
中世以前は、我々が住む円盤型の大地の端は滝となって奈落に落ちていると考えられていました。今では我々は球体の上に住んでいると知っています。そんな実感はありませんし、地球の裏側の人達が真っ逆さまに落ちない事は本当に不思議です。ですか、どうやら地球が球体というのは本当のようです。

宇宙空間は3次元の広がりを持っていますが、必ず縁があるとは限りません。大地の彼方が滝で終わってなかったように、空間が曲がって終わりがない事はあり得ますしどうやらそうではないか?というのが多数の考えです。

球体が成立するのは3次元空間があるからです。閉じた宇宙空間が成立するには4次元空間が存在する必要があります。どうやれば4次元空間に浮かぶ3次元の超球体(=我々の宇宙)を測定できるのか? それが難問です。

ran********さん

2019/9/708:51:12

赤方偏移は遠くの星ほどその波長が長いほうにずれるという現象です。赤方偏移がなぜ起きるのか? その理由は、星が遠ざかっていると考えられていますが、ほかの解釈も可能です。

光は屈折率の変化で波長が変化します。星間物質の濃度が高い銀河から、濃度が薄い銀河間に光が移動するとき、屈折率が変わるため波長が伸びます。遠い星からの光は、この屈折率の変化を何度も受けます。伸びる波長が増えるわけです。

赤方偏移はドップラー効果であるとするよりも、屈折率の変化と考えたほうが合理的です。空間が拡大すると言う現象は、実験室では再現できません。屈折率は実験レベルでも確認されています。証明されていない現象で、星の波長が延びると判断することは合理的ではありません。

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qqq********さん

2019/9/707:28:31

私は独自に考えているのですが、空間は元からあっただけで、これが現れたとか広がってもいない宇宙を思っています。
即ちビッグバンがなかったという事です。
物質が存在している領域が限りがあって、その向こうは空間だけになっている想像をしてます。
それからブラックホールもない考えです。
科学ではもうこれなくして宇宙を語れません。
しかし私はない考えです。
こういう事で回答しているので載せてみます。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q132123267...

なおもう少し考えてみます。
科学でジェットが出ているものが、ブラックホールがある理由にしています。
ブラックホールの近くからジェットです。
これはブラックホールの回転で出ると言っていってます。
このジェットは回転する周りに吹き飛ばすのではなくて,回転する軸に沿って出るのです。
これは例えば地球で例えると北極から出るようなものです。
地球の重力では北極南極が一番強いのです。
赤道に沿った所では重力が弱くなります。
これは地球が回転をしていて,それで遠心力が一番働くのが赤道に沿ってだからです。

それでブラックホールが回転する事で遠心力が働くので、この外側に物質が膨らんで行くとかするのが通常の思考です。
しかし科学ではこれではなくて、遠心力で逆に締め付けると言うのです。
これは物理的に成立しません。
そこで科学が言うのは磁力で締め付けると言ってます。
ブラックホールの回転で磁力が締め付けて、それで極方面にジェットが出ると、しかし回転する事で磁力が何故回転の方に膨らまないで締まるのか?
地球の磁力は極から出て膨らんで地球を囲むようになってます。
ブラックホールのように回転が速ければ、なお遠心力で磁力も膨らんで行きそうです。

それから恒星の中に磁力がある例では、太陽にある磁力は場所構わずしてあって、地球にあるように極から出る一直線ではありません。
場所構わなく出るのでは、恒星の終わりの姿のブラックホールの中の磁力とて似て来ます。

回転で磁力が締め付けるとは思えません。
回転では磁力も遠心力の方に流れて行くという方が筋として通りそうです。
所構わず出ている磁力ですから、とてもジェットに繋がる要因はありそうではありません。

若竹彦さん

2019/9/706:21:38

「ハッブルの法則」は、空間自体が膨張している事実を示すのでしょうか、それとも天体が四方八方へ飛び散っている事実を示すのでしょうか


1929年に、ハッブルによって、遠くにある天体程地球から速い速度で遠ざかっていることが判りました。天体の遠ざかる速度は、その距離に比例していました。これを「ハッブルの法則」と言います。「ハッブルの法則」は、次の通りです。
v=Hr H = 71 ±4 km/sec/Mpc
1Mpc(メガ・パーセク) = 326万光年です。つまり、326万光年離れた天体は、地球から毎秒71㎞の速度で遠ざかっています。不思議なのは、あらゆる方向の天体がそうだと言う点です。

宇宙は、約138億年前に、ビッグバンにより誕生しました。それ以前、あらゆるものは一点に集中していましたが、未曾有の大爆発により宇宙は膨張を始め、現在も膨張を続けています。現在の地球が、まだビッグバンの中心辺りにまだあるのであれば、「ハッブルの法則」は成立します。あらゆる方向にある天体は、ビッグバン地点から放射状に広がります。この時、全ての天体は、距離に比例して地球から遠ざかって行きます。

しかし、現在の地球が、ビッグバンの中心から遠く離れていたらどうでしょう。天体はビッグバン地点を中心に、放射状に広がります。地球とビッグバンを結んだ方向(横方向)にある天体について言えば、一応天体は地球から遠い星程速く遠ざかると言えます。しかし、地球から見て上下左右方向(縦方向)の天体はどうでしょうか。地球と天体は、ほぼ同じ方向へ向けてビッグバン地点から遠ざかっています。この場合、天体はほとんど地球から遠ざからないことになります。

従って、「ハッブルの法則」が成立する為には、地球がまだビッグバン発生地点の極近くにあるか、宇宙全体が、2倍3倍となるような形で膨張しているかのどちらかしかありません。スイカを例に説明します。種が天体です。スイカが2倍3倍と生長すれば、種と種との間隔も、2倍3倍と開きます。これで、上手に「ハッブルの法則」を説明することが出来ます。

天体が移動していると考えると、ビッグバン地点から放射状に膨張するすることになり、上手に説明することが出来ないのです。ですから、空間全体が2倍3倍となる形で膨張していると考えます。
現在、地球がビッグバンの中心にはないとしたら、「空間自体」が全ての方向へ等しく膨張しているとしか考えられなかったのです。

しかし、空間は、他のより基本的なものから構成することは出来ません。即ち、空間は構造を持たないので、それが変化する仕組みは説明することは出来ません。
また、空間自体が膨張しても何も変わらないのです。DVDを大画面のテレビで見ても、小さな画面で見ても、ストーリーや結末は同じです。これは、画面の大きさに合わせて物質がその大きさを変えるからです。

ですから、地球はまだビッグバンの中心の近くにあるので、どの天体を見ても天体までの距離に比例した速さで遠ざかっていると考えるのが合理的です。

また、ビッグバンにより空間そのものが膨張していると仮定すると、天体は真っ直ぐ後ろには後退しません。時間が経過する程天体は地球から離れて行き、地球に光が届くのに時間が掛る様になります。つまり、時間が経過する程膨張の小さかった頃の過去の天体を見ることになります。つまり、天体の見える仰角が小さくなって行きます。
では、思考実験をして見ましょう。ゴム風船上にいくつも点(これが星のかわりです)を書きます。
ゴム風船に空気を入れて、風船を膨らますと、点どうしの距離が広がりますね。
この時、ある星からみると周りの星が全て自分から遠ざかっていくように見えます。しかし、星は真っ直ぐに後退するとは見えません。

何故なら、星から光が届くのに時間が掛るからです。風船がまだ膨らんでおらず、地球のすぐ近くに星があった時、仰角45度の方向に星が見えたとします。
次に、風船の直径5㎝の時に星が発した光が直径10㎝になった時地球に届いたとします。すると、星は仰角26度36分の位置に見えます。
この様に、時間の経過と共に星がどんどん離れて行き光が地球に届く時間が長くなるに従い、より過去の小さかった頃の位置の星を見ることになるので、どんどん低い位置に星が移動して見えることになります。

しかし、これは観測事実に反します。ですから、宇宙空間自体が膨張しているのではないことが分かります。

星が真っ直ぐ後退するには、物質がビッグバンにより四方八方へ飛び散ったおり、地球がまだその爆発の中心にある必要があります。これで、あらゆる星は距離に比例した速度で真っ直ぐに後退します。

宇宙空間自体が膨張すると主張する人は、「どの様な仕組みで空間が膨張するのか」説明しなくてはなりません。しかし、それは未来永劫説明不可能です。何故なら、空間は実体がないので構造を持たないからです。構造のないものが変化する仕組みを説明することは出来ません。

詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://catbirdtt.web.fc2.com/utyuugaboutyousiteirunoka.html

ath********さん

2019/9/701:53:17

物質として存在する宇宙はビッグバンで生まれて広がっています
ただ、広がるための空間はそれ以前に発生して広がっていますというのがインフレーションと言われています
空間は相対性理論とは関係せずに膨張速度がどんどん加速しています
空間と呼ぶとそこまでなのですが、それ自体の端はすでに光速を超えて離れていって地球からは観測などは出来ないのでは無いでしょうか?
あとは説明できる想像の状態ですが、別の宇宙が有ったり出来たりしている(マルチバース)という考え方もあります
宇宙はユニではないのかもしれませんよ

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