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囲碁の基本的な定石の星へ小ゲイマガカリ→小ゲイマ受け→スベり→三々へ受け→二間ビ...

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ID非公開さん

2019/9/912:48:09

囲碁の基本的な定石の星へ小ゲイマガカリ→小ゲイマ受け→スベり→三々へ受け→二間ビラキの定石について。

江戸時代の碁は最初に星に打つことはほとんど無かったようですがということはこの定石はなかったと思うのです。
また、現代の囲碁では受けた後つけて二段にハネる手が一般的ですが、
ということは星へ小ゲイマガカリ→小ゲイマ受け→スベり→三々へ受け→二間ビラキの定石はそこまで長く打たれた定石ではないのですか?

二間ビラキ,定石,小ゲイマガカリ,囲碁,江戸時代,小ゲイマ,置き碁

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ベストアンサーに選ばれた回答

(奏)さん

2019/9/913:20:30

江戸時代にも『置碁』は存在しましたから、星の定石はなかったということはありません。

ただし、江戸時代の星の定石では、『小ゲイマにかかってこられたら、大ゲイマに受けなさい』が、ほぼ絶対視されていました。
大ゲイマ受けは、変化が多い。隙がある。ということで、上手側が策を練り、手を付けやすい、置碁の上手にとって都合の良い定石なのですが、置碁は上手の変化を学び、読みを鍛えて上達するものであって、勝負より勉強、という考え方なので、「大ゲイマに受けて、上手に技をかけてもらいなさい」という姿勢が当たり前だったんです。

小ゲイマになど受けたら、「そんな、狭く縮こまった手は良くない。大ゲイマに打って、上手の手段を受け止めてこそ上達する」と怒られるのが常識でした。

小ゲイマを「良い手」である、と知らしめたのが呉清源で、小ゲイマが普通の手として認められてから90年程度しか経っていません。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/9/913:28:30

    ご回答どうもありがとうございます。
    囲碁がそこまで上手くない私からしたら大ゲイマ受けの方が多く地を囲える気がするので優れている気がしますが、例えば上手の技とはどういったものがあるのでしょうか?
    大変疑問です。

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