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2019/9/9 13:36

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ツーリング先でのバイクのバッテリーの突然死の話をよく耳にしますが、あれってツーリング先までしっかりエンジンもかかっていたのに、なんでその先でバッテリー上がりを起こすんですか?

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一般的には発電系統の故障です。 バッテリー点火車は、クランクケース内にステーターコイルを回して発電し、その電気を変換、制御します。(AC70~80V→DC14,5v程度) これでバイク(セル)は正常に動きます。 しかし、走行途中でセルが回らない程の電圧低下は、充電系統に不具合がある場合が大概です。(バッテリー自体の突然死はMFバッテリーに多い症状です) セルONで10V以下だと重量車のセルはまずダメですね・・・ コイルの断線、3層ギボシのショート、レギュレータのパンクが多いです。 因みにレギュレータの故障は過充電が致命傷です。(18~20V迄になる)

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走行している時にたぶん加熱し過ぎてレギュレータがパンク。 バッテリー点火式のバイクでしたから走行充電が出来なくなって、バッテリーの蓄電のみで走行すると、電圧低下して突然エンジンストップです。 幸い近くにホームセンターがあり、テスターとブースターケーブルを購入して、レギュレータの不具合が発覚。 友人のバイクでジャンプさせてもらい、たびたび充電休憩ですよ。 なんとか昼間のうちに帰宅でき、予備のレギュレータに交換。 放熱対策品が出ていたので、購入しておいて良かった。 友人にはお礼に、晩飯をご馳走しました。 それ以来、予備のレギュレータとブースターケーブルはバイクに常備していますよ。

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もともと、バッテリーの寿命で発電能力が落ちていて、走って充電されていても、始動するだけの充電しかされていないって事はよくある。 しかも、充電容量も減っていて、それ以上充電出来ないって事はある。 さらに、暑いと放電量も上がるから、尚更。 バッテリーがスッカラカン状態だと、その症状はよく出る。 スッカラカンにすると、バッテリーは死亡するので、いくら充電しても、元の状態にはならない。 一回エンジンがかかると、バイク本体の充電能力で走っているから、バッテリーが寿命って事に気が付かないで乗ってる状態だと、いきなりそういう事になる。