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第二次世界大戦時のフランスやイタリアの戦艦、巡洋艦、空母は、大した性能ではな...

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ID非公開さん

2019/9/1012:23:48

第二次世界大戦時のフランスやイタリアの戦艦、巡洋艦、空母は、大した性能ではなかったのですか?

補足同じ時代のアメリカ、イギリス、日本の戦艦、巡洋艦、空母より、性能が劣っていましたか?

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mig********さん

2019/9/1209:50:20

戦艦でいえばフランスのリシュリュー、イタリアのヴィットリオ・ヴェネトともに大した性能ですよ。

この2艦を制圧できるのは(返り討ちに会う可能性はありますが)、アメリカのアイオワ級だけです。大和や各国の16インチ砲艦は攻防力では勝りますが速力で大きく劣ります。

巡洋艦は目的が各国で異なりますので同じ土俵では比較できません。

空母はそのものよりも載せる飛行機の性能次第ですので、実戦投入のない両国の艦は考慮の対象外ですね。

ベストアンサー以外の回答

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編集あり2019/9/1208:06:39

結論から言うと、仏伊ともに空母は論外
(´・ω・`)
戦艦はそんなに悪くないけど、日米と比べると明確に劣る。英とはドングリの背比べだが、あれよりはマシではある。
巡洋艦は…時間あったらでいい?多分前二つが相当長くなる。



1.空母に関して
両者共に建造計画はあったがマトモな近代的空母は結局完成させられなかった。
まずはその屏風から虎を追い出して下さい!


1-1.絵に書いたパスタの伊太利亜空母
1-1-1.絵に書いたパスタの背景
伊はワシントン海軍軍縮条約の時に六万トンの枠を獲得していたが、結局行使していない。
この時期空母化改装に向いていそうなフランチェスコ・カラッツェロ級高速戦艦(未成)が船台上にあったのに、空母に興味を示すことはなかった。
これは、この時期の航空機がショボいのもあるが、それ以上に当時の海軍大臣が空母の整備に否定的だった為である。
また、航空機の管轄が空軍なので面倒は御免だというよく聞く縦割り行政の弊害も合わさっている。

時期が飛んで1935年。第二次エチオピア紛争で英国に干渉された結果、英空母に対抗できるフネが無いのはヤベえとようやく気がつき、旧式戦艦からの改造(しかし旧式過ぎた!)や空母の新造を計画するも、新戦艦や旧式戦艦の改装で手一杯となっていて実現しなかった。
ゼロから造るよりはマシだろうと客船からの改造空母アキラとスパルヴィエロの整備を行ったが、海軍が新造空母建造に欲を出した為ちょくちょく改造工事が中断している。

ものすげえ悠長な事をしているとしか言えないが、伊海軍が地中海という狭い範囲でのみ行動する事を前提としていた為、陸上基地から航空支援を受ければ良いやという楽観が空母の優先順位を下げていたのだ。

しかァし!

これがあんまりにも甘い考えだったと言うことを、伊は第二次大戦開戦後に嫌と言うくらい知ることになる。

タラント空襲に始まり、相次ぐ空襲で艦隊への被害が増えるも、管轄の違う空軍への出動要請が、上手く届かない!
遅まきながらアキラとスパルヴィエロの改造速度を上げたが、結局停戦までに完成する事は無かった。

1-1-2.絵に書いたパスタの性能評価
アキラ
このフネは改造空母ながら性能は中型の正規空母に匹敵し、艦体延長や軽巡洋艦用機関二隻分への換装により30ノットの高速と最大66機搭載できる有力な空母で、実用的な空気蓄積式のカタパルトまで備えていた。
こいつ向けのカタパルトは独ツェッペリンのお下がりとも言われるが、実際は伊は艦載カタパルトの技術を持っているのであくまで技術的な参考に譲渡されたものであろう。
全身に何らかの改造が加えられており、水中防御構造や限定的だが装甲すら後付けされていてもはや原型がない。
本物の正規空母と比べるとそれでも防御力で劣るが、空母としての性能はまあまあ良いと言える。

スパルヴィエロ
元々の客船はアキラの準同型艦を母体としているが工期短縮のため酷く粗雑な改造内容となっており、
客船としての船橋などの構造物の上部を取り払い、中身をぶち抜いて格納庫を設え、構造物の基部の上にそのまま飛行甲板を配置する設計だった。
しかしこのような上構は船の2/3ほどの長さしか無いので、残りは発進用の幅5mの飛行甲板を設けて滑走距離を確保した。
要するに、上から見ると凸を引き伸ばした形だ。
5mは航空機の主脚の幅に概ね等しいので、このフネに配属された操縦士は離陸の度に曲芸を強いられるし、横殴りの突風が吹けば一発アウトだ。
また、船体の防御力の改善は最低限にとどめられており、小さなバルジが取り付けられた程度。機関の更新はされなかったので、このフネは最大18ノットしか出ないなど手抜き工事が随所に見られるが、やはり停戦までに間に合わなかった!

大戦期の空母は以上!二隻しかなく完成すらしていない。

以下追記中、仏に続く!

ken********さん

2019/9/1020:57:18

フランスの空母はアメリカに拿捕された形で、戦わないことを条件に解放されたので航空機運搬艦になってます。
戦艦も航行の自由を奪われてたので、停泊した状態で戦うだけで戦艦本来の能力は行かせてません。 それなりに応戦はしてましたけど。


イタリアは燃料が無かったので、戦艦は殆ど戦ってません。空母は完成する前に建造中止になってます。
巡洋艦などはそれなりにイギリスと対等に交戦してます。


両国ともアメリカの艦船とは殆ど交戦してませんよ。主に交戦相手はイギリスだけで、アメリカの戦力が整ったころには海の戦いは終わってます。


まともに戦ってないのだから性能も何もないですけど、フランスの戦艦はイギリスのそれより優れてたと思いますよ。 イギリスは有利な状況で何度かフランスに戦いを挑んでますけど、どれも結果が散々でしたから。

St_Ennueさん

2019/9/1019:47:49

戦艦であれば同じ世代では日米が一歩抜きん出ていて、イギリス、フランス、イタリアがほぼ横並びでした。ドイツのビスマルク級戦艦は設計思想がやや古く、とくに砲塔の防御は最弱クラスです。
キング・ジョージⅤ世、ヴィットリオ・ヴェネト、リシュリュー、ビスマルクを比べると
火力ではヴィットリオ・ヴェネト、リシュリュー、ビスマルク、キング・ジョージⅤ世となりますが、防御力では比較的マシなのがキング・ジョージⅤ世となります。

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ans********さん

2019/9/1017:38:09

いえ日本のより高性能ですよ

当時の日本の工作精度を知れば
鼻血出ますよ
「こんなんで兵器作ってたんかいっ」
て突っ込みが入ります

なんせ、同じ形のネジが作れなかったんですから

zer********さん

2019/9/1017:20:20

空母を実戦投入したのは日米英だけ
他の国は開発中に余裕がなくなったりしてまともに運用生産できませんでした
仏伊の艦艇は航続距離は短めですが強力ですよ
ただしフランスは1940年には既に降伏してましたからね。それまでに建造あるいは建造中だったものまでです
イタリアの新型戦艦は航続距離は列強中最短ですがそのぶん攻防速にすぐれており、主砲射程は大和やアイオワよりも長く速度もアイオワ級に次ぐ30ノット以上を出せる高速戦艦でした
イタリアも多数の島を領有する半分島国であり、強力な艦隊が必要な国なのです

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