ここから本文です

国立銀行条例で設立された4行の銀行がその後153行にまで多くなったのはなぜですか。

謎の少年ⅹさん

2019/9/1207:11:16

国立銀行条例で設立された4行の銀行がその後153行にまで多くなったのはなぜですか。

閲覧数:
19
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

edo********さん

2019/9/1207:42:29

不換紙幣が発行出来るようになったからです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

まりえさん

2019/9/1218:45:42

明治九年(1876)、秩禄処分が行われ、多額の金禄公債が発行されて華士族の手に渡りました。政府は、この金禄公債の活用をはかるとともに、経営不振の国立銀行を発達させる目的で同年八月、国立銀行条例を改正しました。この改正によって、国立銀行を設立しようとする者は金禄公債を元手に設立することが可能になり、しかも正貨準備の必要が無くなり、かつ資本金の10分の8まで銀行券を発行できるようになりました。それに伴い明治九年八月以降、国立銀行の設立が相次ぎ、明治十二年(1879)には153行に達したので、政府もその設立を停止しました。

最後に開設された国立銀行は京都錦砂町(現・京都市上京区錦砂町)の第153国立銀行でしたが、この第153国立銀行は明治十九年一月に京都市妙覚寺町(現・京都市上京区妙覚寺町)にあった第111国立銀行へ統合され、第111国立銀行も明治三十一年三月、政府の命令により廃行となりました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる