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警察をリアルに描いた警察小説を教えてください、元警察官の作家や、警察を徹底取...

opp********さん

2019/9/1219:08:41

警察をリアルに描いた警察小説を教えてください、元警察官の作家や、警察を徹底取材した方等

濱嘉之(江藤史朗)氏みたいな。

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pin********さん

2019/9/1720:08:24

横山秀夫全般と今野敏の隠蔽捜査シリーズです。
リアル+ストーリーの面白さって点で。

それに小杉健治も司法と時代小説がメインですが、警察モノもやや固いですがストーリーは巧妙です。

濱嘉之は元警察官だからリアルですけど、ちょっと説明がクドイ感じがするのと登場人物がロボット的な感じがします。
あくまで個人の好みの問題ですけど。

roz********さん

2019/9/1315:18:33

高村薫「マークスの山」

yan********さん

2019/9/1300:11:43

麻生幾あたりは、どうでしょう。警察って言っても公安の作品が多いので、スパイ的な感じで異色かもしれませんが。この人は本名含む経歴を明かしてないので、元警察かは不明です。あまりにも描写が細かいので、元警察関係者も驚いてましたね。
外事警察・ZERO・戦線布告
など面白かったですよ。外事警察は映像化されてます。

jam********さん

2019/9/1221:29:35

既出ですが
古野まほろ 「新任巡査」(新潮文庫・上下)
一部、「かなり物語」な部分は小説ですのでありますが、タイトル通り二人の新任巡査の・特にハコ(交番勤務)の内情などは詳細に描かれていると思います
作者の古野はキャリアだったので、警察の内情で特に我々が全く関与できない・知り売り機会もない情報が詰まっていると思いますし、コレからソレが活かされた作品を期待しています
*尤も、趣味に走ったミステリもあるのでソチラは・・・(-_-;)


安東能明 「撃てない警官」シリーズ(新潮文庫)
特に内勤勤務の形態がよく分かると思います


横山秀夫 「陰の季節」・「動機」(文春文庫)「顔」(徳間文庫)
などの初期の短編集も、やはり内勤警官の姿が描かれています


後は小説ではなく、回顧録やノンフィクションですが
三沢明彦 「捜査一課秘録」(新潮文庫)
佐々木嘉信 「刑事一代ー平塚八兵衛の昭和事件」(新潮文庫)
島袋修 「公安警察スパイ養成所」(宝島文庫)
久保正行 「現着 元捜査一課長が語る捜査のすべて」(新潮文庫)
吉野準 「ある警視総監日記」(角川文庫)

などはかなり参考になり、興味があるのなら楽しめると思います


*私も濱嘉之は大好きで、ほぼ全作読んでます



*↓のは先だって逝ってしまった佐々淳行氏の作品郡の一部
彼もキャリア(しかも戦後採用の第一期!)で、昭和の大事件に立ち会った・指揮をして体験しているので、臨場感満載です

既出ですが
古野まほろ 「新任巡査」(新潮文庫・上下)...

yag********さん

2019/9/1220:23:32

元警察官僚 古野 まほろ氏は如何でしょか。

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