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ドストエフスキーの小説に「2×2=4というわけにはいかない」と合ったのですがロシア...

cre********さん

2019/9/1321:05:41

ドストエフスキーの小説に「2×2=4というわけにはいかない」と合ったのですがロシアの表現ですか?ドストエフスキー独自の表現ですか?翻訳者の意訳ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2019/9/1617:37:36

中村健之助は地下室の手記の解説で、
「人間は理性なんぞで生きているものでか。2×2=4は真理だと世間の方はおっしゃるけれど、人間のことまでが、そんな風に何もかも決まってしまっていて動かしようがないなんて、気が狂ってしまいますよ。人間は自分が不利だと分かっていても、あえてその不利を選ぶところに人間らしさがあるんですよ」と議論をふっかけている。とこの作品を紹介しています。

また、他の訳者を確認すると、米川正夫、小沼文彦、江川卓、中村融は二二が四の表現で、安岡治子は二、二が四の表現で同様の翻訳をしています。
従って、これはドストエフスキー独自の表現だと推察します。もし訳者の意訳であれば一人ぐらい異なる表現があっても良いように思います。

質問した人からのコメント

2019/9/19 20:18:53

詳しく教えて下さってありがとうございます。

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vie********さん

2019/9/1321:16:54

翻訳者の意訳

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