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映画清洲会議

mas********さん

2019/9/1418:54:58

映画清洲会議

羽柴秀吉、丹羽長秀に柴田勝家、池田恒興が重臣として会議に加わってましたが浅野忠信さん演じる前田利家は会議には出席せずに外で待機だったのはなぜ?

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jun********さん

2019/9/1421:39:58

会議のメンバーから、外されていたからです。
つまり、重臣としては扱われていなかったという事です。

柴田勝家は北陸攻略の責任者で、織田家第一の実力者です。
羽柴秀吉も、中国攻略の責任者で、主君の信長の仇を討った殊勲者です。
丹羽長秀は信長の信頼が厚く、四国攻略の実質的リーダーです。
池田恒興は、本来なら前田利家と同格程度で、
上記三名と比べると格下ですが、明智光秀の討伐に功績があり、
昇格をしたのです。

本来なら、他に関東経営を任された、滝川一益に参加資格がありますが、
関東から退却途中で、間に合いませんでした。
滝川は柴田勝家と親しく、反秀吉の立場だったので、
彼が会議に参加していれば、会議の結果はもう少し、
勝家たちに有利なものになったでしょう。

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2019/9/1419:51:02

前田利家、佐々成正 などは 勝家の寄騎(与力)であり 重臣の立場でない。
細川、筒井などは 光秀の与力

重臣会議に出る資格がない。

与力 は 信長直臣ではあるが 寄り親である 勝家や光秀に従う武将。

本来 関東の滝川一益も その資格はあったが 関東からの退却中で出席できず
また 本能寺の変で 関東の所領失ったので その地位は大きく低下した。

この時期
柴田は 北國方面の総大将
羽柴は 中国攻めの総大将
丹羽は 四国攻め総大将
滝川は 関東方面の総大将。
甲信は 川尻秀隆が 信忠の副将格で重臣の一人。(残留して討ち死に)
池田は 母の養徳院は織田信長の乳母(信長と乳兄弟)山崎の戦いで勲功があり宿老格となった。(おそらく 秀吉の 戦後処理に 味方に取り込むための策。)

勝家は 光秀の謀反に対し 出陣するも 秀吉に先手を打たれた。これが 致命傷で 利家や成正の出番がなくなった。

近江に 光秀が陣を張り 勝家が打ち破ったら 利家や成正 も 清州会議での発言権を得たでしょう。勝家が 彼らを味方に取り込み 池田は除外され 丹羽も秀吉も 発言権は大きく損なわれ 織田信孝を後継に勝家政権ができたでしょう。

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