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知床五胡を散策中、ある観光集団に向かって雌のヒグマが走って来たそうですが、ガ...

日々是好日さん

2019/9/1500:01:47

知床五胡を散策中、ある観光集団に向かって雌のヒグマが走って来たそうですが、ガイドが慌てないでと集団に言うと、そのヒグマは止まったそうで、よく見ると、後ろから雄のヒグマが追いかけていたそうです。

つまり、この雌ヒグマは、雄ヒグマが人間を怖がるということを知っていたのだと、ガイドさんは言っていました。
こういうことは他の動物でもあることですか。

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ava********さん

2019/9/1502:00:50

ヒグマは一般的に人間を怖がり、人間に遠慮して生活しています。
ヒグマの雄は基本的に一頭で生活しますが、5~6月ころであれば雄は交尾相手の雌を探して歩き回ります。
交尾相手を探してメスを追いかけていた時であれば、人間に気が付き気が変わることもあるでしょう。
しかし、ヒグマはヒグマ特有の習慣も持っていますが、個々の個性も強い動物ですので一概に決めつける訳にはいきません。


40年間ヒグマを追いかけた姉崎仁さんは、「大型のヒグマ(多くは雄)は、長年人間を襲わないので長生きできたので基本的に安全といえる。」とおっしゃっていました。
人間を襲えばすぐ駆除され、大きくなれないということです。


you tubeで阿部幹雄氏(ヒグマを研究しているジャーナリスト)もパンダと命名された雌ヒグマが自分に向かって走ってきたが、雄に追いかけられていたと語られています。




ヒグマが臆病な動物であるためにみられる現象であり、他の動物についてはわかりません。

  • 質問者

    日々是好日さん

    2019/9/1506:53:25

    ヒグマの場合は、やはり、そういうことがあるのですね。

    性欲よりも、人間への警戒心のほうが勝ったということですね。

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質問した人からのコメント

2019/9/15 23:54:05

ありがとうございました。

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jzo********さん

2019/9/1515:54:00

これは雌雄の警戒心の違いです。
動物は人に対してメスの方が警戒心が弱く、オスの方が強いです。
鳥でも違います。
以前、山道を歩いていたときジョウビタキのメスが後を追うように
しばらくついてきたことがあります。オスでは考えられません。

雄のヒグマが人を怖がるのを知っていたのか、偶然逃げたところに
人がいたのかは分かりませんが、もし知っていたとしたら知能の高い
ヒグマです。

oya********さん

2019/9/1508:58:03

人間という動物も女のケツを追いかけるので同様です。

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