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単電源のオペアンプの増幅回路と全波整流回路について。 単電源でオペアンプを駆...

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ID非公開さん

2019/9/1612:40:18

単電源のオペアンプの増幅回路と全波整流回路について。
単電源でオペアンプを駆動させたいと考えています。
小信号にバイアスをのせ、非反転増幅器で増幅します。

非反転増幅器後にカップリングコンデンサを挟み、直流成分をカットします。
カップリングコンデンサ後の出力をVoutとします。

この段階では、le-spice上の回路は所望のVoutを出力しています。

カップリングコンデンサ後に、全波整流回路を接続します。
ここで、Voutにオフセットが乗ってしまいます。
オフセットの値は時間とともに大きくなり、飽和します。
ここから、コンデンサの充電によるものだと推測できました。
コンデンサを放電させるために抵抗を介してGNDに接続しましたが、
大きな改善は見られませんでした。

文章のみの説明になってしまい申し訳ありませんが、
オフセットの原因や解決方法など、ご教示お願いいたします。

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k_f********さん

2019/9/1612:56:58

全波整流の後で、もう1回C結にして交流成分だけ取り出す、と言うのは如何でしょうか。
これが一番簡単ですし。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/9/1613:51:24

    ご回答ありがとうございます。
    単電源であるため、信号源にオフセットを乗せてから増幅器へ入力しています。
    増幅器の出力にもオフセットが乗っています。
    なので、増幅器後にコンデンサを入れないと、そもそも全波整流ができない状況です。

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dai********さん

2019/9/1715:50:30

最近のオペアンプは電源範囲フル入出力や正の単電源で駆動していても負電圧に対して誤動作のない(入力としては動作しないが発振したり異常を起こしたりしない)オペアンプなどが開発製品化されています。

そのようなオペアンプを用いると単電源で入力が交流で全波整流も可能な回路が参考回路に掲載されています。

しかも汎用のオペアンプよりは高性能なものが豊富に製品化されています。

アナログ・デバイセズやTIの資料を常々から入手してチェックしておけば新しいデバイスで部品も少なく高性能な回路を実現できる可能性があります。

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nas********さん

2019/9/1613:03:28

コンデンサをどのように繋いでいるかで、ピークホールド回路系と積分回路系に別れます。
抵抗はコンデンサに並列にすれば、その抵抗を介して放電してゆきますが、特に積分回路系の場合は、コンデンサを充電する電流の方が多い限りどんどん電荷が溜まってゆきます。
もし、整流電圧を見たいなら、ピークホールド系の回路にして、それに放電回路をどうつけるか考えると良いかと。

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