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最近将棋の本で将棋の本質や大局観について解説した本が少ないのはなぜですか?

gac********さん

2019/9/1616:31:22

最近将棋の本で将棋の本質や大局観について解説した本が少ないのはなぜですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ast********さん

2019/9/1717:05:22

私は書籍に詳しくないので「最近の将棋の本で将棋の本質や大局観について解説した本が少ない」というのがまず事実か否かを判断しかねます。ここではこれが事実であると仮定して回答します。
そういった本が少なくなった理由としてはソフトの台頭が挙げられると思います。ソフトが無いまたはプロより弱かった昔はプロの判断や分析こそが(少なくともアマにとっては)絶対的に最善とみなされました。ところがプロを超えるソフトが現れだしたことでアマにとっての教材がプロだけではなくなりました。ソフトと対局したりして大局観を身に付けようとするアマも多くなりました。もちろんプロの解説は単に手だけを示すソフトとは違って非常に論理的で良い説明であるはずですから大局観などを解説した書籍を読むこともとても大事なことです。しかし最強レベルのソフトが手軽に個人の手に入るようになった現在、大局観の強化を昔ほど書籍に頼らなくなったということは確かです。多少なりとも需要が減ったことでそういった本が少なくなったのでしょう。

ベストアンサー以外の回答

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2019/9/2118:04:25

多いか少ないかは知りませんが。商売という点では、旬のもの、流行りのものを手軽につくる方が簡単に儲かるのです。
せいぜい賞味期限半年の、戦法の解説本を次々に出していく方が、つくるのは簡単だし、短期間にはけて儲かります。だから、それ以外のテーマの本は、そうそう出てこないのです。

sin********さん

2019/9/1711:15:41

感覚的な要素が多く、人によって見解が異なる、

解説が難しい分野だからだと思います。

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wan********さん

2019/9/1622:44:42

以前には、そういう本がありましたか?

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