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赤ちゃんとして生まれて、そこから言語を覚えていくスピードについて、無理に脳科...

日々是好日さん

2019/9/1708:23:26

赤ちゃんとして生まれて、そこから言語を覚えていくスピードについて、無理に脳科学から説明をしようとしているようにも見えませんか、という質問をしたなら、オカルト論を持ち出す気かということになりますか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mir********さん

2019/9/1708:36:24

赤ちゃんは、三歳前後で急激にニューロンが増え、言語を習得すると言われてきましたが、それでは無理があります。文法を習得する理由が無いのです。例えばオームは、相手の言葉を覚えますが、文法を理解しているわけではないのです。これに疑問を抱いたのが生成文法論のチョムスキーです。彼は、文法は人間が生まれつき持っているものだ、と主張しましたが、その根拠は示せませんでした。そして登場したのが量子言語です。量子は過去と未来に揺らいでいるため、文法を習得できるのだ、と云う結論が出ました。何か質問はありますか?

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質問した人からのコメント

2019/9/24 04:35:20

量子言語というものについては知りませんでしたけど、チョムスキーという人が説いているところは、かなり以前ですが、このカテで教えてくれた人がいました。

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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Lamarck.jpさん

2019/9/1716:53:01

発声できる構造を持つのが人類の特徴
うなるしかできない動物と決定的な違いがあり
親や周りからその発生を聞かされ続けているため真似をし始める。
そこからが発音の組み立て、言葉の記憶、言葉の意味と脳が使われ出す。
人類が長い年月をかけて習得してきた人類の言語進化成長プロセスが
生活習慣のようになり始めると短時間に集約されるシステムパターンに移行する。
脳科学というよりも構造的に習得した進化プロセス的なものでしょう。

非公開さん

2019/9/1709:01:35

なりません。
脳の発達以外にも、赤ちゃんに話しかける頻度による学習スピードの差、歌や音楽を聞かせて声を音として覚えさせていく方法論など、脳科学ではなく教育方法に言及する議題もあります。
また、言語自体に着目して「日本語と英語ではどちらが赤ちゃんにとって覚えやすいのか」などの言語難易度の差をテーマとして説明を試みた場合などは完全に脳科学となんの関係もなくなってきます。
どこに着目して話すかによって、脳科学ともオカルトとも関係のない言語学習プロセスの話はできますので、着眼点次第ではないでしょうか。

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