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北朝鮮製や中国製のトカレフ(もちろん新品)は性能や安全性は高いですか?

tor********さん

2008/12/1221:39:57

北朝鮮製や中国製のトカレフ(もちろん新品)は性能や安全性は高いですか?

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hiu********さん

2008/12/1222:04:27

トカレフTT-33ですね。

中国製は54式拳銃といい中国北方工業公司が製造したものが有名で各国で採用されています。
価格もロシア物より安価で日本製の工作機械を使用しているため価格の割に非常に優秀です。
軍用拳銃のため威力も強く火力としても安定しています。
構造ももともとシンプルで精密な西独製やアメリカ製の物に比べて壊れにくく、動作の安定性も特に最近の物は全く問題は在りません。
ただ、欠点として錆びやすい事と、単純かの為に安全装置が無い事、摩耗に弱い事が上げられます。9mm弾仕様も在ります。

北朝鮮のものは「68式拳銃」といい、一見してよく似ていますが、基本的に影響を受けているとは言え全く異なった構造の品物です。

精密さや性能では世界の軍用拳銃として決して質が高くは在りませんが、パーツ構成の単純さや価格、安定した作動性では優秀と言えると思います。
結果的に、例えば個人が護身用で持つ様な拳銃ではなく、軍隊が大量に兵隊に配るという様な拳銃です。

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ika********さん

2008/12/1222:06:46

トカレフは、アメリカのコルトM1911(いわゆるコルト・ガバメント)のメカニズムを多く取り入れながら、極限まで単純化を図ったものである。コルトの特徴であるショートリコイル撃発方式は、強力な弾丸を安全に発射でき、しかも比較的簡素なことから、多くの大型拳銃に模倣された。トカレフもこれを踏襲し、コルト同様に銃身全体をカバーする重いスライドを備えている。しかも、その外見はコルトM1903にそっくりである。コルトM1911と異なる最大の特徴は、安全装置の省略である。

ベースになったコルト・ガバメントは、銃の側面にスイッチ状の「手動セフティ」を、またグリップ後面にはグリップを握っている時だけ発射を可能とする「グリップ・セフティ」をそれぞれ装備していた。コルトの設計をコピーした多くの銃器メーカーは、グリップ・セフティは省略しても、手動セフティは必ず装備した。

しかし、トカレフは敢えて手動セフティの省略にまで踏み切った。構造が単純になるので生産性が高まるメリットのほか、酷寒の季節に部品凍結等で発射不能になるリスクを少しでも減らす策でもあった。この設計は、訓練され、銃を暴発させないように扱える兵士等が使用することを前提としている。従って、欧米の自動拳銃のごとく民生用として市販するための安全性確保を考慮する必要もなかった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%95TT...



要するに極限の場でプロの使う拳銃であって、一般市民が使用することが前提になっている安全な?アメリカ製拳銃のように細やかな安全装置がありません。ただでさえ危険性のあるトカレフをロシアより製より素材や工作精度が劣る北朝鮮製のコピートカレフなどは、暴発だけではなく、銃身の破裂によって、大けがをした日本人●●ザも多数います。(この拳銃を不法に入手、発砲すること自体違法で、生じた結果は自業自得ですが)

yta********さん

2008/12/1222:05:45

北朝鮮製トカレフは使ったことがないのでわかりません。
中国製トカレフは、正規に軍に納入されたものは申し分なくいい銃でした。
ただ、聞くところ民間で密造された粗悪品もあるとのことです。
なお、現在の中国軍は9ミリパラが15発入る92式拳銃を装備しており、これは15発入るにしては、とても握りやすくていい銃です。

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