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クライミング(ボルダリング)をやるにあたって、ウエイトトレーニングは必要です...

よしまるさん

2019/9/1808:16:01

クライミング(ボルダリング)をやるにあたって、ウエイトトレーニングは必要ですか?自分は腕立て伏せ、腹筋、懸垂、ピストルスクワット、柔軟をメインにオフトレをやっています。

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yosino tosioさん

2019/9/2019:18:24

ボルダリング歴40年の者です(ボルダリングって結構古いスポーツですよ)

基本的にウエイトトレーニングは無駄な努力です

まず実例から…
私が行くジムは米軍基地が近いのでたまに米兵が来ます、スキンヘッドで激太い腕でGo Go Go!!! の仲間の掛け声で登るのですが、ポタポタ落ちます
同じ課題を、私の息子は当時8歳で懸垂は1回しか出来ないのに、軽やかに登ります
私の息子は5歳から登っていますので、当時はクライミング歴3年です

私は一時期、ボルダリングの為に筋力を付けようと思い、ダンベル、バーベル、ベンチプレス台、筋トレの入門書を買って来て、かなり入れ込んでトレーニングをした事が有ります
結果は、いい体に成っただけで、ボルダリングは上達しませんでした


では理屈です…
ボルダリングはホールドを掴んだ瞬間に最大筋力近くまで一気に力を入れます、コンタクト・ストレングスとか接触筋力と言われます

ホールドを取った後、グッと体を固めて止まります、アイソメトリックスと呼ばれる力の入れ方です

体が安定したところで脚力を使い体を持ち上げます、懸垂の様に腕力で体を持ち上げる訳では有りません、梯子を上るように足で登ります
ボルダリングは腕力では無いというのは、足で持ちあげる事から出た話です

つまり通常のウエイトトレーニングとは違う筋肉の使い方をします
クライマーに痩せマッチョが多いのは、このためです


鍛えて損が無いのは…
指です

握力では無く指です

ボルダリングはつかみにくいホールドを使います、ボルダリングで使う筋肉で、最も酷使して、最も小さく貧弱で、故にボトルネックは指です

強大な広背筋を持っていても、指が弱いとホールドから弾かれ落ちます

指のコンタクト・ストレングスを鍛えると良いです

ついでながら、良く痛めるのも指です

質問した人からのコメント

2019/9/22 22:11:44

ありがとうございます

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zdp********さん

2019/9/1921:05:15

元インストラクターです。
どの程度のレベルを目指すかによって変わってきますね。
趣味程度でやるなら週2~3回ジムで正味2時間位のボルダリングで十分ですのでオフトレは柔軟程度でいいでしょう。
それ以上を目指すにしても柔軟、体幹、懸垂(筋動員率を意識)位で十分だと思います。
ただ自分自身が弱いと感じる部位があれば筋肥大しない程度にトレーニングするのは良いと思います。

hcp********さん

2019/9/1909:40:16

どのくらいハードな筋トレかはわかりかねますが、筋肥大するような筋トレは不要です、むしろ重くなって邪魔です。
自分の例で言いますと、クライミングで必要な筋肉は登ってつければいいので、登る以外のトレーニングはプランクと柔軟くらいしかしていません

2019/9/1808:21:10

筋力トレーニングは必要です。

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