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連濁は従属形態素の接頭辞で生じるのは何故ですか?

rem********さん

2019/9/2610:00:03

連濁は従属形態素の接頭辞で生じるのは何故ですか?

従属形態素は拘束形態素のことですか?

よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

asu********さん

2019/9/2610:31:12

連濁(れんだく)とは、二つの語が結びついて一語になる(複合語)際に、後ろの語(後部要素)の語頭の清音が濁音に変化する、日本語における連音現象をいう。「ときどき」「いけばな」などがその例である。
名詞に由来する助詞にも見られる(「ぐらい」「だけ」「ばかり」)。
【ウィキペディア】

で、後ろの語(後部要素)の語頭の清音が濁音に変化する事実を、「従属形態素の接頭辞で生じる」と表現しているものです。

拘束形態素(こうそくけいたいそ)は、形態論において、語を構成する形態素のうち、単独で語を構成せず他の形態素と複合してはじめて意味を生ずるもの。
【ウィキペディア】

で、「ときどき」の「とき(時)」は、自由形態素であり従属形態素が拘束形態素に限定はされません。

連濁は、語の続きの場合の生理的物理的な発音の難易度によるもので、意味は変化せず、形式と内容の相対的な独立の関係によるもので、例外もあります。■

質問した人からのコメント

2019/9/30 23:42:04

ありがとうございました!

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