ここから本文です

憲法の第二十五条

mou********さん

2019/9/1917:54:14

憲法の第二十五条

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

この中の健康は、三大栄養素の欠如=死に繋がる栄養失調への配慮ですか?

(心筋梗塞、肺炎、脳梗塞など)

それとも

ビタミン、食物繊維の欠如=死に直接つながらない栄養失調への配慮も含まれますか?

(便秘、歩行不調、目の乾き、骨がカスカス、貧血、倦怠感、意識障害、精神障害、腰痛、めまい、動悸、乾癬、壊血病、骨折など)

閲覧数:
44
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

thi********さん

2019/9/1922:34:00

もちろん、後者ですよ。

身体的に健康なだけではなく文化的な生活保障だからです。

そして、最低限度といっていますが、たえず向上に努める義務があります。

したがって、最低限度を保障すればいいというものではなくて、絶えざる向上をしなければならないという義務を国家に課しているものですよ。

引き下げなどを今やっていますが、完全に違法・違憲な政策であるか、と。もちろん、条約にも反するはずです。社会権規約。

  • 質問者

    mou********さん

    2019/9/1923:01:35

    そうだったんですね。今現状後者を含めると後者の健康も含めると食費は1日1500〜1700円必要となりました。(他にも不足・欠如するところがある。)
    しかし現状、1日食費1000〜1340円しか生活扶助の食費から出ないそうで月に40200円(1日1340円の場合×30日)のみということでした。

    そうなると三大栄養素以外のビタミンなどは厚生労働省が示す推定平均必要量(この値だと欠乏症の可能性が50%以上ある)にも届かない。ことになります。

    栄養士を憲法協議会に入れて欲しい。。。

  • その他の返信を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる