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介護保険法に規定する地域支援事業の任意事業(その他の事業)と市町村特別給付の...

guy********さん

2019/9/2016:32:08

介護保険法に規定する地域支援事業の任意事業(その他の事業)と市町村特別給付の違いを教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/9/2313:00:51

市町村特別給付とは
⇒文字通り、市町村が介護保険の枠組みに+αするもの。
横出しサービスのように、寝具乾燥や配食サービス等、独自のサービスを
提供する場合と、元々介護保険にあるサービスを増やして、通常より
多く利用できるようにするケースとがある。

地域支援事業における任意事業
⇒地域支援事業とは、介護保険法第百十五条の四十五の規定に基づき、介護保険制度の円滑な実施の観点から、被保険者が要介護状態等となることを予防するとともに、要介護状態等となった場合においても、可能な限り、地域において自立した日常生活を営むことができるよう支援する事業である。

これが地域支援事業の定義です。
その中で
・総合事業(いわゆる訪問型サービスや通所型サービスと呼ばれるもの)
・包括的支援事業
⇒地域包括支援センターの運営、地域ケア会議の開催、在宅医療・介護連携推進事業・認知症総合支援事業・生活支援体制整備事業がこれに該当します。
すっごくざっくりいえば、これらはまとめて自治体(もしくは委託した先の地域包括支援センター)の業務としてやらなければいけない(上の総合事業と併せて)業務として取り扱われます。

これに対して、任意事業は
・介護給付費等適正化事業(ケアプランのチェック、認定調査の状況確認など)
・家族介護支援事業(家族向け介護教室の開催、交流会の実施等)
が該当します。
この二つを指して、「地域支援事業における任意事業」と言う訳です。

ご参考までに。

質問した人からのコメント

2019/9/24 12:30:52

なるほど!理解できました!回答ありがとうございました!

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