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雇用保険制度の、受給期間と所定給付日数の違いがよくわかりません。 わかりやす...

alw********さん

2019/9/2017:31:41

雇用保険制度の、受給期間と所定給付日数の違いがよくわかりません。
わかりやすく教えてください

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pri_tenさん

2019/9/2208:36:56

受給期間とは、基本手当の支給を受けることができる期間です。

所定給付日数とは、基本手当を支給する限度日数です。


例えば、通常定年退職した場合、受給期間は1年で、所定給付日数は150日です。

3/31に定年退職すると、受給期間は4/1〜翌3/31です。この期間の間に最大150日分受け取れるということです。
仮に基本手当の申請の手続きをしばらく放置していて12/1から基本手当を受け始めたとします。
12月→31日、1月→31日、2月→28日、3月→31日ですので12/1から翌3/31までに受けた基本手当はまだ121日分で残り29日分ありますが、受給期間は翌3/31までなので翌4/1以降に残りの29日分をもらうことはできず、29日分損するということになります。

受給期間は、その日までしか権利はありませんよという期間、所定給付日数とはもらえる限度日数ですが、もらい始めるのが遅いと打ち切られますよということです。

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