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腹式呼吸でも胸式呼吸でも、空気が入るのは肺です

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ID非公開さん

2019/9/2111:29:40

腹式呼吸でも胸式呼吸でも、空気が入るのは肺です

じゃあなぜ腹式呼吸の方がよいとされているんですか?膨らむ場所で何が変わるんでしょう

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回答数:
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玄武朱雀さん

2019/9/2114:51:56

腹式呼吸をするときに胸式も使っているから。

  • 玄武朱雀さん

    2019/9/2210:47:01

    腹式呼吸の時に使う横隔膜は一応筋肉ですがね。
    横隔膜とは別に心臓やその他の臓器も薄い筋肉の膜に包まれているのですがその膜が伸びてしまうと臓器は下に落ちてしまい大食いの人の胃下垂や餓鬼な描写にあるような膨らんだお腹になってしまいます。
    横隔膜を効率よく動かせばそれに付随した筋肉も自然に動くのですが、それが出来ない人はボイトレに通うことで身につけるのでしょう。
    そんな筋肉に胸の筋肉も含まれるので自然に胸も膨らむのですよ。
    腹式呼吸ばんざーい((o(^∇^)o))

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ste********さん

2019/9/2206:23:54

ははは。
私はfin*******さんの回答には異論があります。
まず質問者の腹式呼吸の方が良いか?

=単純に胸式は呼吸が浅い

腹式呼吸の中にある要素があってそれが声が揺れない理由

横隔膜を下げる事で空気を取り込む量が増える。
肺の大きさは決まっていますが吸い込む量、吐き出す量、
これは調整調節出来ます。
つまり、

意思でコントロール出来ます

ただし、
横隔膜だけで安定させる事は出来ません。

つまり、それだけでは息は安定しません。

筋肉を使います。
支える事もします。

ただし腹筋ではありません。
他の筋肉で空気を取り込む量が増えます。
イメージではありません。
明確に意識します。
自然に背筋は使いません。
意識する事で背筋を使います。
呼吸に関しては吸い込む結果論ではありません。
しかし、
それは腹式呼吸に言える事で胸式呼吸ではそれが出来ません。
だから腹式呼吸がいいのです。

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カテゴリマスター

2019/9/2118:47:15

fin********さんが素晴らしい回答をされています♬

私の出る幕は全くありません(^^♪

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tab********さん

2019/9/2113:39:55

腹式呼吸の方が胸いっぱい最大量まで空気を吸ってためることができるから。

fin********さん

編集あり2019/9/2119:29:54

胸式呼吸より、腹式呼吸の方が音が揺れないからです。

肺の下には横隔膜という筋肉があって、肺が膨らんだり萎んだりするときに、肺と一緒に上下します。
言い方を変えれば、横隔膜を下げれば肺の容積は広がり、横隔膜を上げれば肺の容積は小さくなります。

勢い良く吸った息は、反動で一気に体外に出ようとします。
つまり肺は一気に萎もうとします。
ところが、肺の大きさを意思でコントロールすることはできません。
しかし、その時に、肺の底板みたいな存在である横隔膜が適正な動きをしてくれたら、肺から出ていく息も安定するので、音が揺れません。

実際は横隔膜も意思でコントロールすることはできません。
しかし、横隔膜を意識して呼吸すると、横隔膜に引っ付いた筋肉が奏者を助けてくれます。
それが、よく「お腹を使う」とか「お腹で支える」という意味です。

お腹を使うといっても、腹筋を鍛えてどうなるものでもありません。
横隔膜を肺の底板としてイメージし、かつその底板を安定させようとイメージして呼吸すると、自然と腹筋や背筋を使っているものです。

もっと言えば、呼吸に関して、お腹が膨らむとか、胸が膨らむという表現は、あくまでも息を吸い込んだときの結果であって、意識して膨らませるものではありません。


以上の理由から、横隔膜を目掛けて息を吸い込む腹式呼吸が演奏には適しています。


追記

実際の演奏では胸式呼吸も使います。
どうしても、あと1拍分の息が足りないとき、もう一息欲しいとき、そんなときは腹式呼吸で吸い込んだあとに肋骨や胸骨を動かして肺の容積を増やします。
この「あと一息」は結構助かるものです。

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カテゴリマスター

2019/9/2111:49:04

こんにちは、ID非公開さん
>腹式呼吸でも胸式呼吸でも、空気が入るのは肺です

その肺は自分で空気を入れることが出来ないので筋肉を使って膨らませます。
自分の筋肉のコントロールが難しい場合には人工呼吸や呼吸器を使わないと息をすることが出来ません。

つまり普段から腹式呼吸相当の筋肉を使って浅い呼吸をしています(^^)

>じゃあなぜ腹式呼吸の方がよいとされているんですか?

肺を動かす自分の筋肉を意識して、浅い呼吸(肺活量を使い切ってない)から深い呼吸(最大肺活量に近い量まで引き上げる)を意識しようということを腹式呼吸と言い換えているということですm(__)m

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