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2019/9/21 18:48

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戸籍謄本に叔母が載るってありますか?昭和20年代の祖父の戸籍謄本に叔母が載ってました。

戸籍謄本に叔母が載るってありますか?昭和20年代の祖父の戸籍謄本に叔母が載ってました。

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① 昭和22年以前の旧民法・旧戸籍法の時代は、戸籍を作る単位である「家」は戸主と家族から成っていました。ひとつの戸籍に在籍している者は同じ氏になります。 家族は、戸主から見て、直系尊属(父母・祖父母等)・配偶者・直系卑属(子・孫等)とその配偶者・傍系血族(おじ・おば、兄弟姉妹等)などであり、複数の夫婦や複数世代からなる大家族でした。 ➡️したがって、祖父とその叔母が同じひとつの戸籍に記載されていることもあります。 ② 昭和23年以後の新民法・新戸籍法の時代では、戸籍を作る単位は、原則的に「同じ氏を称する一組の夫婦と未婚の子(実子及び養子)」になります。夫婦は一組だけで親子の2世代までになります。 ➡️したがって、新法になってからは、同じ戸籍に叔母と甥の関係の者が在籍することはありません。 ③ 本来なら、昭和23年以降は全て新法に合わせた戸籍に作り直すべきでしたが、戦後の混乱期でもあり数千万件の戸籍を【改製】すること(作り直すこと)は困難でした。 このため、10年後から順次戸籍の改製を開始することとして、旧法による戸籍をそのまま使用することとされました。 ただし、それ以前に婚姻届や出生届などがあった場合は、新法に合致した単位の戸籍が作られました。 ④ 昭和32年に法務省令が出され、第一次改製が数年間に渡り実施されました。 旧法による戸籍について、戸主以外を「一組の夫婦と未婚の子」を単位にして分解して新法による戸籍に改製しました。 ✳️ただし、分解後に戸主夫婦と未婚の子だけが残った旧法の戸籍は、そのまま改製が行われたとみなして残されました。これを簡易改製と言います。 ⑤ その後、第二次改製が行われ、先の④の✳️簡易改製で残った旧法の戸籍が新法の戸籍に改製されました。 昭和40年頃までに、昭和改製は全国的に完了しました。 したがって、同じひとつの戸籍に祖父とその叔母が記載された戸籍は、昭和三十年代までは残されていた可能性はあります。

その他の回答(3件)

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約20年前、 平成に年号が変わったくらいに 祖父が亡くなってネ、 相続の手続きがあって 祖父の戸籍謄本を入手した時は 祖父母の兄弟も叔父叔母さんも 全部載っていて 私は今でもその当時の書類を保管してる。。。 今はどうなんでしょうネ? 問題は誰の戸籍謄本を取るのか?ですョ。 貴女の戸籍謄本だったら 父母、祖父母は載っても、 叔母さんまでは載らないわ。

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何年に編製されたものでしたか? 誰が戸主または筆頭者でしたか?