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橋本宇太郎さんの本は、詰碁は時代とともにかわっていくなどないからいいものの、...

yuk********さん

2019/9/2222:31:15

橋本宇太郎さんの本は、詰碁は時代とともにかわっていくなどないからいいものの、詰碁と手筋の本以外、布石と定石の過去の問題集の本などは、現在やってでも、それがトレーニングにつながるのでしょうか?

詰碁と手筋は昔の古典的なものでトレーニングになってでも、布石と定石は、古い本は通用しなくなるっているのでしょうか?
この質問を聞いてから、本を開いて今後もチャレンジするかよく考えます。
分からないので質問します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

aer********さん

2019/9/2318:38:42

橋本宇太郎さんは、特に著書の多い棋士です。同工異曲の質問を多数されているようですが、失礼ながら、あなたにとって役に立たない本などは無いのですから、昔の本でも馬鹿にしないで勉強されるよう、おすすめします。
わかりやすい例で説明します。
「ヒカルの碁」で、ヒカルとアキラの初対局の際、アキラは「ずいぶん古い型の定石を打って来るなあ」と感じます。平安時代にはハサミというものが無かったんです。しかし勝ったのはヒカル(実際はサイが打っている)でした。古い定石しか知らなくとも、基本ができていれば対応できるものなのです。定石というものは段々陳腐化するものだし、日本棋院は定石辞典を改定する努力を惜しんでいますので、古い本で基本定石を学んで、最新の型は雑誌やサイトに頼るのが良いと思います。
整理しますと、
詰碁、手筋、侵分…今も昔も全然変わらない。
定石とそれに係わる布石…古い型しか知らなくともそれだけで極端に形勢悪化することは無い。
ということになるでしょうか。

質問した人からのコメント

2019/9/27 10:05:35

昔の本も非常に役に立つこと必要性が高いことがよく分かりました。
ありがとうございます。

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