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先日父が大腸穿孔から敗血症性ショックとなり亡くなりました。 腹痛で病院を受診...

jyd********さん

2019/9/3019:54:04

先日父が大腸穿孔から敗血症性ショックとなり亡くなりました。
腹痛で病院を受診した所そのまま入院となり抗生剤と痛み止めで保存的治療、4日目に激痛で穿孔と判断、緊急手術となりましたが助

かりませんでした。

穿孔する前に何とかする事は出来なかったのか(人工肛門等姑息手術)、納得が出来なくて主治医に説明を求めた所、
「穿孔の事も視野に入ってなくはなかったが、初日と翌日のCT検査で明らかなフリーエアーはなく、crpが高かったのでまずはそれを抑えないと次に進めなかった
(crp数値初日23、翌日31)」
と言われました。

例えば憩室の穿孔であれば抗生剤で治まるかもしれませんが大腸癌が原因の穿孔疑いなら抗生剤で良くなるのか、むしろそこの部分の炎症でcrpが高くなっているのであれば、crpが高いから外科手術が出来ないっておかしいんじゃないか…
と色々考えてしまいました。
でも、素人には分からない複雑な要因で穿孔を防ぐ事は難しかったのでしょうか。
初診時に、1~2週間様子を見ると言われたので父が腹痛で苦しんでいても見守るしかなかったのですが、もっと看護師や医師に本当にこのままで大丈夫なのか聞いていれば穿孔を防げたんじゃないかと後悔しています。
穿孔を防げたとしても、転移した進行癌で余命が短かったかもしれませんが、突然の別れとなってしまい父も無念でしょうし、私は受け入れられず毎日苦しく生きているのが辛いです。
ご意見いただけましたら幸いです。

以下、カルテの情報です。


70歳男性 17時頃受診
体温:37.1℃
血圧:118/60
脈:107回
spO2:96%
‐‐‐‐‐‐
〈内科医師カルテより〉
今朝午前5時頃に寒気、震えがあり持病のリウマチの痛み止めを飲み1時間程で治まる。腹痛がひどくなり受診。
朝食は少量のみ。嘔気嘔吐なし。軟便あり。
1ヶ月くらい前からガスがたまると下腹部が痛くなることがあった。腹部手術歴なし。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
腹部:下腹部~左腹部にかけて圧痛、叩打痛あり。反跳痛なし。筋性防御?
A)腹膜炎除外
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
腹部CT:S状結腸に壁肥厚、口側腸管に便多量。一部腸管外にガス像疑われる。上行結腸内にも腫瘍疑い。腹水貯留。リンパ節腫大。多発肝転移。左水腎症。
下部消化管穿孔疑い
大腸癌疑い、多発肝転移
外科医へコンサルタント
‐‐‐‐‐‐‐
〈外科医師カルテより〉
別の先生と相談
腫瘍は上行結腸とS状結腸2ヵ所にありそう。
穿孔というよりはリンパ節転移などによるものか。
絶食にて抗生剤を。明日再度CTフォローしてみる。入院で。
‐‐‐‐‐‐‐
2日目
〈外科◯◯医師カルテより〉
今日の画像でもフリーエアーはっきりせず。疼痛も改善傾向で座位保持できている。反跳痛はなし。
‐‐‐‐‐‐
3日目、4日目は医師の診察なし。
看護記録によると、NRS6/10~8/10が続いていた。
初日から排便は定期的にあり。
5日目夜激痛により再度CT。フリーエアー確認された為緊急手術

血液検査は、正常値外が多数ありますが、CRPは
初日:23.17
2日目:31.93
3日目記録なし
4日目38.65

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jfx********さん

2019/10/620:26:11

専門家ではないので、疑問への回答は難しいのですが、私も家族ががんを患っていて、少しは知識も付きました。
お父様の身体の様子をカルテから見ると、かなりがんは進行していて、状態もかなり悪かったと思います。
特に腹水、多発肝転移、の所見が気になりました。
体調が悪くなり、病院へ行くずっと前から何らかの症状が多数あったのではないでしょうか?
大腸がんも多発しているようですので、血便もあったと思われますし、便が細くなったり、下痢や便秘を繰り返す、腹水によりお腹が張ったり、食欲不振があったのではないでしょうか?
また、多発肝転移により、黄疸や発熱、身体のだるさなどもあったと思われます。
穿孔するまでになるには相当の症状があるはずではないかと思います。
助けられたのではないか?
と後悔されるお気持ちもすごくよく分かります。
父もがんを医師に放置されましたので。
でも、穿孔するまで悪くなっていたなら早くに手術出来たとしても敗血症のリスクなども高かったでしょうし、手術によって命が伸びた分の時間がラクな時間であるとは限りません。
地獄の苦しみの時間になったかも知れません。
お父様を亡くされたのは本当に残念ですし、悲しいお気持ちは痛い程伝わります。
ここでもし、どうしても納得行かないなら医療裁判を考えて医療裁判が得意な弁護士さんに経過を相談すれば、処置が適切だったかどうかわかるかも知れません。
ただ、途方も無い時間とお金と労力がかかる覚悟も必要です。
悲しい事、辛いことも聞かれたり、理不尽な思いもするでしょう。
相手の医師も不誠実な対応をするかも知れません。
お父様はご家族にそんな思いをさせたいと希望しているでしょうか。
偉そうな事を言って申し訳ありません。
私も父との別れが近付いています。
がんを放置した医師を訴えようと思って動いたこともあります。
その労力を父との時間に、治療がうまく行くようにサポートする事に費やそうと考えて、ヤブ医者の事は忘れる事にしました。
父も治療を頑張ってくれています。
お父様は亡くなってしまいましたが、ご家族を思う気持ちはずっと残っていると思います。
過ぎ去った取り返しのつかない事を思い悩むより、ご家族に少しでも早く悲しみから立ち直り、幸せに楽しく暮らしてもらいたい、その様子を天国から安心して見守りたいと思っていらっしゃるような気がします。
お父様を思うお気持ちと同じく、お父様もあなたの事を大切に思っているのではないでしょうか。
答えにならなくてごめんなさい。

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ben********さん

2019/10/105:49:23

無理でしょうねえ。かもしれないで簡単に腹を裂いて穴が開いてるか勝手に出来ないでしょう。

かもしれないから患者の家族に穴が開いてるかどうかお腹開けますよ。と聞かなければならないのです。本人の了承も必要でしょうねえ。

しかし医者がもう少し明晰な医者なら腹の中に内視鏡でも入れて調べたかもしれません。どうにも成らないでしょう。法律違反が無いのだから。

トチローさん

2019/10/100:17:56

僕は素人です。

--------------------
高齢者大腸穿孔の特徴
4.診断 および表2のところを何度も読んでください。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jaem/29/6/29_6_867/_article/-c...

-------------------
ここからすると、ポイントは腹部CTの評価ではないでしょうか。つまり、貴殿自身が、CTを解読できるかどうかという問題です。医療過誤を追及するときは、医者がどうみるかということが重要ではありません。医療水準の要求なんですから、判断するのは貴殿自身です。もし、医者ができないというのなら、貴殿がこうすれば良いと医学的論拠をもって示すだけです。医療過誤の賠償請求はそういう話です。
画像解読は難しいですが、コツがわかればなんとかなります。だって結果がわかってるわけですから。

-------------------
ジェネラリストのための内科診断リファレンス >> 消化管 >> 5 消化管穿孔

●悪性腫瘍による大腸穿孔は経過が急性でないことも多く,骨盤内炎症による頻便も診断を困難にすることがある.

●free air≠消化管穿孔であり,手術が不要な場合もある.

今日の診療プレミアム Vol.26 Copyright (C) 2016 Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.
-------------------

ともかく、こういう資料をありったけ集めて読んで、過誤の筋を考える。すると、どうすべきであったのか、どうすればよかったのかがわかる。あるいはどうしようもなかったとわかる。
予見はできましたね。あとは確実に回避する方法です。よくあることでしょうから、対策はあるはずです。

資料の集め方の基本は、こちら。
★国会図書館NDL-OPAC雑誌論文検索で、遠隔複写サービスを使う。
https://ndlopac.ndl.go.jp/F?func=file&file_name=login&?RN=243452989

だけど。なんでカルテを持っているのか。証拠保全したんですか?
カルテからは、腫瘍に気をとられているように思える。フリーエアーも反跳痛も関係ないでしょ。出ないこともあるのだからそんなものを基準にしていたら診断が遅くなる。

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e97********さん

2019/9/3023:42:29

質問者さんの情報だけだと、外科医に落ち度はなさそうに思えるけど。
定期的にCTをとっているし。アセスメントもしているし。
外科医もフリーエアがないか、調べているようだし。

本気で調べたいなら、医師記録、看護師記録、血液検査などが入っている電子カルテなどの情報を全部貰って、画像データも貰って、他の医師にみてもらうことだけど。

普通の病院にいる外科医って、忙しいから、他の病院の医師記録から看護師記録から血液検査データ、画像データとか全部に目を通して医療過誤があったかどうか判定する、という程、暇な職業じゃないので。そこまではみてくれないと思う。

例えば、画像検査だけみてもらって「前の病院の外科医はフリーエアなしって言っているけど、この時点ではありますよ」程度の事は言ってくれるかもしれないけど。

調べたいなら、弁護士さんを雇って、弁護士さんの伝手で外科医を紹介して貰って、そこで見てもらうしかない。

ただ、転移した進行癌で、仮に、その癌が原因で穿孔しているのを見落としていたというのが分かり、それで敗血症になった、ということが分かったとして、医師の過失を問えるんだろうか。

やりきれない気持ちは分からなくもないけど、転移した進行癌は、いきなり吐血したりして急死したり、予想外の死の結末を迎えることは良くある。やっぱり、癌って、人を死にいたらしめる、恐ろしいものだから。

あくまで文章を読む限りだけど。

弁護士さんを雇って、証拠保全をして、他の医師にみてもらって…とか、そこまで、する必要があるほどなのか、というのは疑問に思う。

例えば、健康な患者さんで、早期癌がみつかって。「早期癌の手術だから、大丈夫」と安心してたら、手術とか手術の合併症であっという間に死んじゃった。とかだと。え!?一体、何が起こったの!?と思って、病院に真相究明を依頼するのは分かるし、病院が真相究明を出来ない場合は、弁護士などを使って、原因を究明する。
とかだと、それは、そうだろうな、と思うけど。

big********さん

2019/9/3022:32:03

ここで聞いてもダメな内容。
カルテを、ほかの病院の医師に見せて、コメントをもらった方がいい。

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