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自衛隊のいずもは空母赤城より大きいのに、どうしてヘリをちょっとしか積めないの...

mdd********さん

2019/10/100:20:35

自衛隊のいずもは空母赤城より大きいのに、どうしてヘリをちょっとしか積めないのですか

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zer********さん

2019/10/109:05:54

作りが空母のように艦載機の収納のために効率化されてないから

もともといずもはヘリと輸送車両の積み下ろしに最適化された構造で、艦載機を大量に積むというコンセプトの艦艇でない

そもそも艦載機のサイズも違う
大戦期の艦載機は1機あたり縦横10m高さ3m前後、重量は3~5t程度(燃料込)
翼を折りたためばもっと容積は減る
現代の艦載ヘリは横幅は4m長さ20m高さ6m近く、重量も10tくらいある

格納庫も赤城は三層。いずもは単層。仮に同じ床面積があって同じサイズの機体を積むとしても1/3くらいしか積めない。まして現代兵器はメンテナンス設備も大掛かりなものを要するので格納庫の多くを付帯設備に割いている

そもそも赤城サイズではなく、いずもは当時の艦で言えばせいぜい中型空母飛龍蒼龍クラス。彼女らがだいたい上記の小型レシプロ機を満載60機前後搭載ということだから、いずもが満載でヘリ14機というのはまぁそんなもんかなといえる。頑張っても20機くらいでいっぱいだろう

F35Bとかだと横10m縦15m以上、高さも5m近く、重量25t以上とさらに容積を食う

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sir********さん

2019/10/201:35:00

赤城よりでかくないし、
艦載機が大型化してるん
だから当然でしょ。

agm********さん

2019/10/122:02:59

格納庫の広さが違う。
航空機の大きさが違う。そういう発想にならない?


そもそも、WW2の空母と現在の空母と空母艦載機を比較する方がナンセンス。

格納庫の広さが違う。
航空機の大きさが違う。そういう発想にならない?...

ofn********さん

2019/10/115:13:57

外側は大きくても「内側が小さい」から。

sar********さん

2019/10/111:35:35

そもそも格納庫面積が違う
赤城、二層で8,600m2
いずも、一層で2,600m2

ヘリコプターは意外とデカい(長い)
97艦攻 12m四方くらい
SH60 長さ20m以上

積み方の思想の違い
赤城、とにかくたくさん、ギチギチに
いずも、作業性も考慮、ローターの展開スペースも確保

eb7********さん

2019/10/109:10:02

現代の戦闘艦は昔の艦と違って多用途に運用できるように多くの装備が併設されています。
例えば『いずも』は、対潜任務のためのソナーや対空戦闘のための索敵レーダーであり、車両輸送も可能で、対艦用のミサイルを備え、そして司令部機能としての奢ったCICと司令部要員用居室に加えて医療室までも充実させています。
航空機運用に関しても、当事と今では機体サイズや重量が全く異なりますから、単純に機数での比較は意味を持ちません。

掃海ヘリ"MHC-101":全長 22.83m(メインローターを除く)
F-35B:全長 15.61m
ゼロ戦:全長 9.06m

現代の戦闘艦は昔の艦と違って多用途に運用できるように多くの装備が併設されています。...

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