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2019/10/1 23:58

33回答

カウンセラーは、相談してきた人に挑発されたり、恫喝されたり、心理的な揺さぶりをかけられても動じない訓練をクリアしてカウンセラーになっているのですか?

カウンセラーは、相談してきた人に挑発されたり、恫喝されたり、心理的な揺さぶりをかけられても動じない訓練をクリアしてカウンセラーになっているのですか? たまに明らかに短気そう、表情に好き嫌いが出るタイプのカウンセラーがいましたが、そういう人はカウンセラーとして未熟か向いてないのですか?

ベストアンサー

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カウンセラーはちゃんとカウンセラーとしての資質を持った人がやっているのか? とのご質問ですね。 他の回答者さんもおっしゃるように、 試験さえ受かれば、 資格さえあれば、 試験に受かっていなくても、資格が無くてもカウンセラーと名乗ることは出来るので、すべてのカウンセラーにカウンセラーとしての鍛錬や資質があるとは言えないのが現状かと思います。 すべての職業に言えることかと思いますが、ある程度基本的な知識や心構えは勉強して、あとは現場での経験の中でクライアントさんから学んで行く要素が大きいと思います。 では初診者は使えないかと言うと、それはそうとも言えません。 初心者にも新鮮なものの診方が出来たり、ベテランとはまた違う一生懸命さが相手の心に響いたりすることもあるものです。 問題は、経験時間だけは長くても、「自分のスタイル」が出来てしまって「自分はこれで良いのだ」と慢心し、そこから先の鍛錬が止まってしまうような場合もあることではないでしょうか? 普通の職場でも、本人自体は仕事が出来るから上司になれても、部下を育てる資質が無くて、そうした意味では上司には向いていないような人がいるのと同じようなイメージです。 そういう人はカウンセラーとして未熟か向いてないのだと言わざるを得ないかも知れませんね。 カウンセラーが自分にとって関わる価値があるのかどうかは、クライアントさんが自分でジャッジするしかないのだろうと思います。 ただその判断が難しいのは、クライアントさんとの信頼関係は最重要ですが、機嫌を取って気に入ってもらうのがカウンセラーの仕事ではないのです。 クライアントさんが自分と向き合うのを促し見守る事だったりするので、それはクライアントさんにとっても苦しい作業になる事もあるでしょう。 例えば、母親との確執が強くて、母親に負の感情を強く抱いていたりすると、 女性のカウンセラーに母親像を重ねて見てしまって、カウンセラーに対しても負の感情を抱いてしまったりすることがあります。 悩みの根底にそのような親子関係があったりする場合、そのなんか嫌な感じがするカウンセラーとの関わりの中での方が、問題と向き合うには好条件だったりすることもあるのです。 鍛錬を積んできたカウンセラーであれば、クライアントさんからの挑発や恫喝、揺さぶりなども有効に取り扱うすべを知っています。 例えば「今私は○○さんに挑発されている様に感じて焦るような気分を抱いています。○○さんは私を挑発したいようなお気持ちがあったりしますか?」と質問し、クライアントさんが自分の気持ちと向き合うことを促進したりするのです。 動じないような訓練と言うより、動じてしまっている自分の気持ちもきちんと感じ取れるような訓練や、感じ取ることの重要さを学んできているのです。 ですから、主さんがカウンセラーに対して感じたことは、カウンセリング上とても大切な感覚ですので、もし口に出せるようなら 「カウンセラーの○○さんは、とても短気そうに見えて、お話しするのが怖いように感じています」と言えたら、 それはクライアントさんにとってもカウンセラーにとっても非常に有益なやり取りとなる事と思われます。 なかなかカウンセラー選びは難しいですね。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:2019/10/3 22:30

その他の回答(2件)

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試験に合格すればいいので、人間性など一切考慮されていません。 患者に配慮しない医師がいるのといっしょです。

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……資格さえあればなれますので素質などは考慮されないでしょう。