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火災報知機について。 ①住宅用火災報知機と、300平米以上に 設置義務のある...

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ID非公開さん

2019/10/419:29:28

火災報知機について。


①住宅用火災報知機と、300平米以上に
設置義務のある自動火災報知機(設備)とで
どのような違いがあるのでしょうか。

②これらを設置する義務がない、
300平米未満の無床診療所についても設置を
進めようという方向なのでしょうが、
すでにある住宅用火災報知器を自動火災報知設備に
転換するときは補助をする、と上部組織が言ってきた。

それは良しとして、では、300平米未満の所で
「付け替えた時、300以上では存在する
年イチの報告義務も生じますか?」

③気になるのはこうした機器の点検・・・

これは、自分で出来るものですか?
特に、自動火災報知設備点検って、見ていると
とてもじゃないが、
無資格者ではできないんではないでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yuk********さん

2019/10/517:52:23

①住宅用火災警報器は一般住宅に設置が義務付けられているもので、火災発生時に就寝中の者を起こすのが目的。
自動火災報知設備は防火対象物に設置するもので、人目が行き届かない部分を含めてありとあらゆる場所について火災を警戒し、報知するのが目的。必然的に非常警報設備の代替となるため、火災以外にも事件や災害の報知にも利用可能。

②設置義務は防火対象物の用途や形態によって細かく規定されている。
そもそも一般住宅は「防火対象物ではない」のだから、自動火災報知設備をはじめあらゆる消防用設備等の設置義務を規定することはできない。
住宅用火災警報器を自動火災報知設備に改めるというのもはっきり言ってその効果は皆無といっていい。むしろ現在では小規模特定施設については「住宅用火災警報器」に毛が生えた程度のもの(というか型式を取得しただけのもの)で済ます「小規模特定施設用自動火災報知設備」というものが新たに規定されたくらいだから。

③そうね、自動火災報知設備は「点検の真似事」は素人にもできるけど、「内容を熟知した上で合否を間違いなく判定する」のは有資格者であっても経験の浅い者には荷が重いよ。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/10/607:44:02

    早のお答え実にありがたいです。

    ということはですよ、もし、補助金が
    出るからと言って今ある住宅用火災報知器を
    安易に自動火災報知設備に変更すると、
    場合によっては点検を乙種4類資格を持つ
    人にたのまねばならない、ってことに
    なりかねない・・・と考えられるのですが
    如何です?

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質問した人からのコメント

2019/10/7 20:02:39

・・重たいですねえ。

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