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借地借家法の家賃増減額請求権において

soc********さん

2019/10/513:33:52

借地借家法の家賃増減額請求権において

当事者間で一定期間増額しない旨の特約をしたときは、たとえ経済事情の変動があっても、賃貸人はその特約に従わなければならない(同法32条1項ただし書)

とありますが、h25-10-4の解説において
借賃増減請求権に関する規定は定期建物賃貸借において、借賃の改定に関わる特約がある場合適用されない

とありました。

要するに、定期借家契約では借賃を改定しない特約をすれば、増額も減額もされないということでしょうか?

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efu********さん

編集あり2019/10/515:08:57

同じこと書いてないですね。
すいません。

定期借家推進協議会によると、
以下のように解説されてます。

定期借家契約においては、賃料の改定の特約を締結した場合には、この借地借家法32条の「賃料の増額減額請求をすることができる」という規定の適用がなされないこととなりました。つまり、増額にせよ、減額にせよ、当事者間の特約が著しく不合理でないかぎり特約の定めに従うということになりました。

これによれば、仰るように、特約で増減できないように定めればそれが有効、ということでしょう。

  • 質問者

    soc********さん

    2019/10/514:30:43

    一番上の段は増額をしない特約は有効

    二段目は定期借家契約の場合は増減額に対して特約が有効

    となっているので定期借家契約では減額も可能なのか聞いているのですが、同じことは書いてないと思います。
    (解釈が間違えていたら、詳しく教えていただけますでしょうか?」

    ※ 一番上の続きにはいかなる場合も減額しない旨の特約は借家人に不利な特約であるから無効となっています

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